space
憩い@ストアのトップページへ

ファインマン物理学 (1)

商品情報

ファインマン物理学 (1)

ファインマン物理学 (1)

カスタマーの評価:5.0/5
  • 著:ファインマン
検索する >> ファインマン
製造・発売:岩波書店
形態:単行本
総ページ数:379
発売日:1986-01
[ 和書 ]
定価:¥ 3,465
中古品最安値¥ 2,450 (計 5 件)
Amazon価格:¥ 3,465
通常24時間以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

関連商品

「ファインマン物理学 (1)」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。

  • ファインマン物理学 (2)
  • ファインマン物理学 (3)
  • ファインマン物理学 (4)
  • ファインマン物理学 (5)
  • 「ファインマン物理学」を読む 力学と熱力学を中心として
  • 詳しい一覧を見る

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:5/52008-10-05  

強制意識がなくても読めます

最近天文学に興味を持っており、より深く理解できるように物理学や物理数学を勉強している門外漢です(本職は医分野です)。
そんなこんなで色々物理関係の書籍に手を出しているのですが、直接天文学を語るわけではないテクストで純粋に面白いと思えたのは本書くらいですね。
一般的に物理分野の書籍は教科書的意識で、つまり意識を高めて強制的に読まないと読めないものがほとんどです。大学の講義などで使用する目的では良書はたくさんあるのでしょうが、一般人は気軽に読めません。そんな中、ファインマン先生の本書は軽妙な語り口で物理学の本質を伝えてくれるため、気軽に読み物として読み進めます。翻訳なので多少の硬さはあるものの、これで十分です。

もちろん若干の数学的・物理学的素養と、物理学への大いなる好奇心は必要なので、ご注意あれ。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-09-24  

物理の感覚が身に付く

高校の教科書のように数式を覚えるのではなく、物理の感覚を身につける本です。
この本を読むと、高校の教科書がゴミのように思えます。物理嫌いな方でも、楽しめる内容です。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-01-07  

読了後に、思ったこと。

レビューも、参考にさせてもらいながら、読了いたしました。
本書の何が、すばらしいかについては、他の方のレビューに譲ります。
一言だけいいますと。
「一流の教育者とは、いかなる者であるべきなのか」
という問題について、根源的思考を迫ります。

1 力学と、書いてありますが、ある程度、電磁気学、電磁波、量子力学、波
  の知識をもっていないと、わからない記述がたくさん出てきます。

2 WikiPediaで、調べると、どうやら、ファインマン教授は、UnderGraduateで
  数学を専攻されていたようです。これが、本書の数式展開の、感動的丁寧さを
  生んでいるように思います。
  記号についての、細かい、薀蓄など、とても実践的で、きめ細かく書かれています。
  こんなことを、いっては、天国のファインマン教授にしかられますが、
  冗談ではなく、日本の数学予備校講師の受験参考書なみに、丁寧です。

3 三角関数 指数・対数 微分積分(微分方程式)複素数 のことを、学習しないと
  つらいかも。



  

(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52007-12-15  

このシリーズを一生懸命に読んで、大学院入試の勉強をしました。

このシリーズを一生懸命に読んで、大学院入試の勉強をしました。
大学院に無事に合格しました(理学部物理学科;もう15年くらい前です)。
大学院でも、この本は役に立ちました。
研究者の端くれとなった今でも、読み返すと、「物理」がわかった気になります。

物理の基礎を学ぶ最高の教科書です。

(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-07-23  

物理学の真髄に迫るために

 私は理工系の大学・大学院を卒業したが未だに物理学という存在が自分の中でしっくりこない。この状況も本書を読破すれば変わるだろうと思う。まだ1章の途中であるがかなり手強い。これをすべて理解するのは大変だと思った。

 今は無理でもいつか必ず真の理解に到達したいと考えている。

(9人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

前に戻る << 1 / 3 >> 続きを読む

▲上へ戻る

カテゴリー

商品検索

メインメニュー