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眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)

商品情報

眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)

眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)aws

カスタマーの評価:3.5/5
  • 著:喬林 知
検索する >> 喬林 知
製造・発売:角川グループパブリッシング
形態:文庫
総ページ数:247
発売日:2008-07-01
[ 和書 ]
定価:¥ 500
中古品最安値¥ 175 (計 7 件)
Amazon価格:¥ 500
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-08-30  

番外編8割ちょっとだけ本編

ほとんど番外編です。今回は昔話が入っています。見方によっては少しBLっぽいです。

後半3割ほどは本編の続きです。小シマロンまで戻ってきますが、内容も薄く帰国までの繋ぎの感じを受けます。


評価:3/52008-07-01  

書き下ろし2割、残りは雑誌掲載等の収録。

二ヶ月連続刊行だが、今回の内容は番外編短編集で、ほとんどは雑誌掲載や、応募者サービスの冊子などからの収録。書き下ろしはごく一部。

正直、番外編集はただ事実の羅列が続く、という感じであまり面白みは感じなかった。コメディ要素もごく少ない。
とはいえまるマファンだから、「おおっ、眞王と大賢者の間にそんな秘密が!」みたいな驚きはあったので、びっくり☆サプライズはあったかな・・・。
けど個人的に、雑誌でも見たし、応募者サービスにも応募していただけに、あんまりありがたみもなかった。結局文庫に収録されるなら、おとなしく文庫で待っていたほうが良かったみたいだ。

で、やはり書き下ろしの「彼はまだ還らない」。
また本編の次巻から波乱が始まりそうで、こちらは続きに期待が持てる。
コンラッドのこと、ヨザックのことなど気になることはまだまだあるが、マニメとは違った本編の雰囲気はこれぞ、という醍醐味がある。

とりあえず、聖砂国編でのギュンター閣下の顛末に涙。この人は何て虐げられることが似合うんだろう(笑)。

ともあれ、次巻刊行は一年とか待たさないでほしいなーと思いつつ、続きを楽しみにしていよう。

(11人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-06-28  

本編の“つなぎ”短編が最高です!

久しぶりの番外編となる今作です。
表紙イラストからも想像できるとおり、眞王&大賢者が
メインのお話から始まり、有利&村田のお話もあります。

眞王&大賢者のお話は、この語の展開を想像しながら読むと
面白いですね!大賢者の性格は、今の村田からは想像し難い
ほどどこか可愛いです(笑)

でも最大の見所は、聖砂国本編と新章の“つなぎ”となるであろう
書き下ろし『彼はまだ還らない』ではないでしょうか。
前巻のラストで気になっていた部分が語られて、とても大満足です!
少し内容に触れますのでご注意を。

まず、ユーリと次男がもう一度逢います。絆が深まるようなやりとり
があるのですが、伏線も見え隠れしています。こういうシーン、とても
好きです。
そして前巻で何故サイズモアはヨザックについて次男からあんな指示
を受けていたのかが分かります。
ちょっと予想しづらかった理由でビックリです。
そしてラストに、長男ですね!長男がどう行動したのか、ぜひ読んでみて
下さい!

追記ですが、“つなぎ”短編以外のお話がもっとたくさんのキャラクターを
描いてくれていたら、星5つだったかもしれません。
少し、物足りなく感じました。

(18人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-28  

気になるアノ人たちが初登場

マニメでは登場済みの眞王と大賢者ですが、小説では初めてです。
マニメを観た事が無い私にはすっごく新鮮でとても楽しめました。
地球人のユーリがいないせいかシリアスモードで話が進むのですが
まるマのシリアスな部分も大好きなのであまり気になりませんでしたね。

本編15.5『彼はまだ還らない』は気になる故郷マのその後が書かれていますが読んだら更にその続きが気になります笑 ラストに大注目です。まさかの展開が笑
上記の短編以外はダイケンジャー&村田スペシャルな感じで。ムラケン好きさんは見逃せませんよ。

個人的には『まるであなたの瞳の色』が好きです。

(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-06-28  

イマイチです・・・

まるマ本編の番外編となるこの本ですけど、今までの番外編がとても面白かっただけにちょっと残念な感じです。
何というか、あまりにまるマらしくない雰囲気、盛り上げ方です。まったくまるマと
無関係な作品、と思えば面白いのかもしれませんが、まるマの独特なハイテンションな
ムードがお気に入りの方にはイマイチではないでしょうか・・・はっきり言って、楽しめ
ませんでした。
まるマの番外編である『息子はマのつく自由業!? 』『閣下とマのつくトサ日記!? 』
『 お嬢様とは仮の姿! 』は、主役が有利でなくても十分面白く、何度読んでも最高に
楽しめる短編ばかりだったのですが・・・。

けれど、最後に収録されている「彼はまだ還らない」だけは、かなりお勧めです!
故郷マで気になった長男・次男・お庭番としたその後を少しだけ描き、故郷マを読んだ方なら相乗効果で楽しめます!この短編があると、この本を買って良かったと思いました。

(20人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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