神の雫 (2) (モーニングKC (1435))
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カスタマーレビュー
評価:
2008-05-27
評価:
2005-06-13
評価:
2005-06-06
評価:
2005-05-29
何故急に2001年に?
第2巻で神様アンリ・ジャイエが、1999年に体調を崩した甥エマニュエル・ルジェに代わって作ったと噂される『クロ・パラントゥ』を飲むシーンが出てくるのだが、『神様の悪戯』と賞されるこのワインが急に年号が2001年になってしまうのだ。実に興醒め。はっきり言って絵の差し替えが必要だろう。どうもこのマンガは原作者と作画者の意思の疎通が為されていない部分が散見される。韓国とかでも高く評価されているのにとても残念だ。これも是非とも直して欲しい。
読んでいて昔、大学生の頃に読んだ開高健の『ロマネ・コンティ・一九三五年』を思い出した。この傑作短編集をおそらくは作者も読んでいるだろう。
ということで古い本棚から引っ張り出してきて、読み直してみた。文庫本は見事にエージングされてイイ色になっていた。
この短編を開高健が書いたのは1972年だと思う。発表されたのが1973年1月の『文學界』なのでそう思うわけだ。とすると開高健が飲んだ『ロマネ・コンティ・一九三五年』は37年を経たヴィンテージだったことを意味する。つまり今に換算すれば1971年のワインだ。
食通だった開高健の蘊蓄が弾け、次々と文中にワインが並ぶ。この作品はそれ以上の気分にさせてくれる素晴らしい作品だ。(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
これからに期待が持てる2巻
ワインを取り巻く状況に個性的な人物が続々と登場し、今後の展開を楽しみにさせる内容となっています。
2巻に描かれている伏線が、3巻以降どのようになるのか期待ができます。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
たのしめた。もっとくどく、あくつよくやって。
なかなかいい。絵のあくの強さがマッチしてる。
ワインの表現も色々やってほしい。漫画なんだから大げさなほうがいい。こうなりゃワインの騎士だとか、謎の魔術師とか、キャラも楽しみたい。また、昔の野球アニメみたいに、実名でえらい醸造家が現れて、主人公にアドバイスしたりするのも読みたい。
ワインの世界は奥が深いので、色々これからも楽しみ。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
1巻よりもさらに面白い
1巻よりもさらに「隠れた天才」である主人公の五感能力が発揮されて、ワクッとする。イケメン評論家も、天才とも狂気ともつかない一面を見せはじめ、両者の対決がすごく楽しみだ。ちなみに今回も1巻同様、ワインのプレゼント券がついている。前回は抽選を外したが、今回は当たってほしい……。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
