花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))
商品情報
花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))
著:神尾 葉子
製造・発売:集英社
形態:コミック
発売日:2008-06-25
[ 和書 ]
定価:¥ 410
中古品最安値:¥ 1 (計 18 件)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-25
評価:
2008-07-19
評価:
2008-07-03
評価:
2008-06-28
評価:
2008-06-27
終わらないの!?
最終回からだいぶ経っての37巻。とても楽しみにしていました。 いよいよ結婚か?と。マーガレットは花男が終わってから買ってないので、番外編の中身が分からなかったから。 で、期待して買って、正直な感想は…。 まだ終わらないのね?…出版社の都合なのか、いや、スピンオフとしてはアリですが、まだまだ終わらない感じです。 本編の最終回がやけにアッサリ終わった感がありましたが、正直ここまで引っ張らなくても…。さっさとつくし達を結婚させて、番外編に移行した方が落ち着いて読めるかと。 だから、また続きが読めるかもしれない期待と、結婚させて欲しいジレンマとで、評価は3です。(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
複雑・・・
また花男に会えて嬉しい!
多くを語らない、類の心の揺れもちょっとせつなかったりして・・・。
でも、微妙にキャラが変わってて複雑でした。特につくしは絵的にもキャラ的にも別の人物に見えました。
まあ、神尾先生の意向というより、出版社の強引な押しで出版されたようだから、仕方ないかな・・・。
でも、どんな形であれ再会出来た喜びはファンにとっては嬉しいので星3つ!
(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
なぜ出してしまったのだろう・・・。
最終巻の36巻はひっぱった割には少しあっけないエンディングでした。が、それはそれでありだと思っていました。
ドラマを見て初めて原作を読んだ読者にとっては、この37巻の発表は素敵なことかもしれません。
しかし、ドラマ以前からの花男ファンにとってはいかがなものでしょうか。
自分は作品にも作者にもがっかり感の否めないものとなってしまいました。
一度最終巻として完結させ、豪華版まで出し終わってるのもかかわらず、なぜ今さら続編を出してしまうのでしょう。
37巻の中身について・・・
本編は1冊全体の3〜4割で終わってしまいます。残りは花沢類の番外編?的なものです。
しかも、本編はさらに続きそうな雰囲気を醸し出して終わります。
は?って感じです。
キャラクターの雰囲気も変わりすぎです。自分など、表紙の類とあきらの違いが最初わからないくらいでした。
ストーリー自体も、つくし、道明寺、類以外キャラクターについては非常に浅い描き方です。まぁ、もともとそういう作品ではありましたが、久しぶりに出したにもかかわらず、ほとんど出てこないのは残念です。これなら、前のエンディングの方が良かったですね。
自分にとって、花男はとても好きな漫画のひとつでしたが、この37巻のせいで花男は残念な作品になってしまいました。
今まで花男をずっと買っていて、集めていた人は新しく続編が出てもやむなく買うでしょう。自分もその一人かもしれません。
ただ、これから、買う人には絶対にオススメできない作品になりました。(31人中、23人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
薄い。。。
買う時に手に持った瞬間『薄ッ』と思いました。
映画公開に合わせて無理やり出版社が出したのでしょうか。
しかも完全版出しといて今更37巻かよ!?と集英社さんには言いたいですが、肝心の内容はとてもよかったので★4にしました。
長いあいだ道明寺ファンでしたが花沢類にもやられてしまいました☆(9人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
また花男に会えて嬉しい
面白かったです。
久しぶりにもかかわらず読み始めるとすっかり花男ワールドへ
36巻があっさりした終わり方で少し淋しかったので、その後のみんなの元気な姿をみれて満足☆
これだけドラマや映画が人気で、原作から離れて独り歩きしているのに、
そのプレッシャーの中、神尾先生の中ではもう過去の宝物になっていた花男を再び
描いて下さって感謝です。
(14人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
