最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-26
評価:
2008-09-03
評価:
2008-06-19
評価:
2008-06-13
評価:
2008-04-22
素直に感動出来ます。
素直に感動出来る作品だと思います。
変な先入観を持たないで読むのが一番です。
絵は好みによりますが私は気に入ってます。
ほんわかしててカワイイです。
星四つなのは話の展開がのろいかなーと思ったので。
評価:
安いし荒い
一番の欠点は説明がなさすぎること。
ちせが最終兵器になった理由が謎。
泣ける話作るために安易にヒロインを最終兵器にしたなら、恋空とかの糞作品と同じレベル。
絵は嫌いじゃないね。
上手いとは思わないけど。(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
恋は盲目
舞台設定にSF的、軍事的な要素が入ってるので、ついつい設定考証に目がひかれるところもありますが、1巻を読めば分かるとおり、この漫画はご都合主義に彩られた直球の恋愛漫画です。だから、主人公とヒロインに感情移入できるかどうかで、この漫画の面白さは左右されます。
逆にSFや軍事面でのディティールが気になりやすい人は、そこらへん割り切らないと楽しめないでしょう。
世界はちせとしゅうじの二人を中心に回っており、戦争は彼らの恋愛模様を際立てるための舞台装置に過ぎません。いくら脇役やエキストラが苦しみながら死んでも、それはちせとしゅうじ二人の青春を引き立たせる燃料みたいなもんです。
ですから、ちょくちょく登場する戦場の凄惨なシーンや登場人物の死に目を引かれて、そこに反戦とか平和とかの社会的なテーマを求めてしまうと、あまりこの漫画は楽しめないのではないかと思います。あくまで高校生男女の恋愛話ですから。
純粋でひたむきなちせとしゅうじ二人の、バカップルぶりを見守っていきながら
彼らと同じ気持ちで泣いたり笑ったりするくらいの読み方が、この漫画にはちょうどいいんじゃないでしょうか。
ちなみにボクは、この話の内容で全7巻は相当な引き伸ばしに感じられたのと、最終巻の作者のあとがきがかなり不快だったので全体の評価は星一つ寄りの星二つです。(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
終末モノではない、恋愛物語です。
アシモフの夜来たるという短編の妙は、初めて夜を体験する人々のパニックであって、二重太陽の潮汐力下での生存の可能性を議論するのはリアリズム追及でも何でもないと思います。最終兵器彼女は、人類の歴史の中の、二人の高校生の、恋愛の始まりから終局までだけを切り取った物語です。物語のリアリズムはその恋愛を際立たせるためだけに必要なのであって、ここで科学的根拠や現実の戦争との比較に爪をたてるのは、物語を楽しむ姿勢からは程遠い行為でしょう。そもそも物語のリアリズムとは、いかに卑近な現実に似せているかという事ではない筈です。この作品に否定的な意見のほとんどが、そこに終始してしまっているのが寂しい。これは戦争モノでも終末モノでもない、恋愛物語です。どこにでもある恋愛や恋人同士の秘密を極端な設定に放り込む事で、闇の中ほど微かな螢の光が際立つように、輝かせているのです。だから、どうしても明らかにしておかなければならないこと以外の事象に関しては、不親切な位に省いてしまってるのは事実でしょう。ラブソングである、とサブタイトルに明記してあるこの物語は、頭ではなく、心で読んで感じて下さい。もうひとつ、大事な事。これは全七巻の読み切りです。
評価:
なんというか
41番目のレビューのやつ、そりゃてめーだろタコ!!(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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