space
憩い@ストアのトップページへ

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)

商品情報

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)aws

カスタマーの評価:4.0/5
  • 著:浦沢 直樹
検索する >> 浦沢 直樹
製造・発売:小学館
形態:コミック
総ページ数:202
発売日:2005-10-28
[ 和書 ]
定価:¥ 530
中古品最安値¥ 194 (計 7 件)
Amazon価格:¥ 530
通常4~5日以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

関連商品

「20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。

  • 20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
  • 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)
  • 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)
  • 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)
  • 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)
  • 詳しい一覧を見る

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:5/52007-09-05  

昭和40年代の子供たちを描いた秀作

最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』というものになる」というあれである。
これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和40年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。
(その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和40年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。)

これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか?
それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。

(7人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52006-01-28  

めくるめく・・

まず、1巻から18巻までまとめて読みました。それはそれはもう、何とゆうか・・めくるめく幸せな時間でした。途中、ローマ法王のエピソードのあたりから少々だれてきましたが、一気に読ませてしまう力は相当のモノだと思います。
で、20巻。正直、この展開は一巻毎に集めているファンにはキツイ・・!週間で読むなら尚更。無理に引き伸ばしていると指摘されても仕方ない感じ。
記憶の奥底にあった出来事・人物を引っ張り出してきてどうの・・とゆうパターンは、いい加減どうなの??とゆう感じです。
ケンヂの登場で"ウッドストックもありかな"と思ってましたが、実際そうなりそうですね。是非、ハデに花火を打ち上げてもらいたいです。
新ともだちは理科室に関係していたメンバーの誰かではないでしょうか?
フクベエが首を吊る真似を見せた場面、フクベエがヤマネ君に撃たれた場面、あの前後にまだ"嘘"があるような気がします。

(15人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52005-12-19  

あぁぁーー

もう、続きが気になって仕方ない!!
フクベエがともだちではない・・・じゃぁ今のともだちは一体誰なのだ?
かなり久々に登場した、ヤンボーとマーボー兄弟。
いよいよ最終決戦となるのでしょうか?
全く先が読めません。頭の中がこんがらがって、1巻からまた読み直し、フクベエではないともだちを今、探しまくってる状態です。
どいつもこいつも怪しく見えて来るし・・・。
途中ややマンネリ化しつつもありましたが、やっぱり面白いです。

(15人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52005-12-08  

さてどうする・・

引っ張りに引っ張ってきた今作、流石に締めの段階でしょう。

ここに来て新たな謎と新たな真相、そして数多くの登場人物とそれぞれに付随するストーリー、これをどうやって消化しまとめ上げ、結末へと導くのか。

ここ二・三巻の冗長的な展開は浦沢氏の狙いだと期待する。

(16人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52005-11-23  

まー

僕も最初の方が面白かったと思う。
正直途中から「う〜ん」と思ったこともあるけど
やっぱり面白いよ。
最初の興奮が今はないといってる人もこの漫画をすごくレベルが
高いところで評価してるんだと思う。
どうでもいいけど幼児?くらいだったカンナはなんか可愛かったなと…。

(8人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



前に戻る << 1 / 4 >> 続きを読む

▲上へ戻る

カテゴリー

商品検索

カウンセラー養成 入門体験講座の予約受付中

メインメニュー