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さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)

商品情報

さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)

さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)

カスタマーの評価:3.5/5
  • 著:オノ ナツメ
検索する >> オノ ナツメ
製造・発売:小学館
形態:コミック
発売日:2006-07-28
[ 和書 ]
定価:¥ 630
中古品最安値¥ 1 (計 46 件)
Amazon価格:¥ 630
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カスタマーレビュー

評価:1/52008-05-26  

雰囲気だけ…?

はじめてオノさんの本を手にとりましたが、期待ハズレ。正直、買わなきゃ良かったです。

時代劇が好きでイラストにも惹かれましたが、話の流れ方が盛り上がりにかけるように感じました。

この方の漫画は、「静かに、おしゃれに」という空気感が評価されているみたいですが、今回は時代劇だし、もう少し動きのある描写、展開でも良かったのでは…?
男女のラブストーリーならいざ知らず。

私にはイマイチな漫画でした。

評価:2/52007-04-15  

“画家”としての実力は認めるが……。

これがオノ・ナツメブランドだ!と言われてしまえばそれまでだが、特に起伏もなく坦々と進んでいくストーリー展開に、続刊はもういいかなという気持ちになった。
主要キャラにもこれと言って特別魅力を感じない。

辛口かもしれないが、ストーリーだけを見るなら星1つ。
安定した画力に1つプラスと言ったところか。

(16人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52007-04-10  

中々面白いけど、展開如何カナァ…

時代劇の雑誌広告で拝見し購入しました(以下、個人的意見デス→オノナツメサンがどう言う御方か全く知識無い前提なのでファンの方々スミマセヌ)…全体の雰囲気は、中々良い味出してると思うのですが、政之助の言動の微妙な幼稚さ(失礼)が全体の深みを若干損ってるのが残念…他の登場人物はそれなりに大人で、言葉のやりとりも乾いた粋な今風な軽さで「ほぉほぉナルホド」と展開を追いたくなりますニョ(^^ゞ恐らく二巻、三巻と緩やかに政の性格が変容していくのでしょう…創り込み方一つでかなり面白い物語になる素材なので、まだ今段階で論評するには早いですが、非常〜に微妙〜な残念さと期待感が混在と漂いマスデス…まぁ政と言う人物の卑屈なまでのオドオド感が賛否両論なのも頷けマスニョ。&この画風…昔活躍されてた誰かに似てる様な?… 二巻目以降に期待しようかな…うんうんそうだ期待しませう(^.^)b…皆が集う梅の店で飯を食う場面、なかなか美味しそうで私好きなんで(^^)…

(10人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-03-15  

梅の話。お絹ちゃんがいい子だよ〜

政の性格が苦手だと、
1巻を読んで離れてしまった人もいるまもしれません。

が!そんなことを云ってる場合じゃありませんよ。
オノさんの描かれるキャラにはそれぞれの物語がしっかりしているのはご存知のとおり。
謎だらけの五葉のメンバーに八木・・・。
2巻は梅が五葉にいる理由がわかります。
それにイチの素性もチラリ。さらに八木の友人とあの人の繋がりは!・・・気になる。

政が皆に可愛がられて(?)いるのが微笑ましい。
あの性格があって正直で柔軟だからこそ、他人に入り込める。
”家族”を欲するさまはジーンときました。五葉がそうなればいいね。
政が空気を察せられなかろーが、人目が苦手でヨワヨワに見えようが、 
憎めない、かわいいやつです。

3巻は松の話が入る模様。
イチ並に不思議な人の過去に何があったんでしょうか。
政と松は全然会話をしてくれないので
政が松に踏み入っていくさまが早く読みたいです。
次巻夏頃発売、待ちきれん。

(12人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-02-10  

これでもかというくらい対照的な2人

 絵柄を気に入って購入。
 以下、私見。
 2人の主人公(?)が他の登場人物からやや浮いている気がする。(浮かせてある?)
 政之助の、わざとらしいくらいコテコテの武士口調(他の誰も「それがし」とか「〜でござる」などと言っていないのに…)。人物はいかにも情けない。
 弥一の、瞳や髪の色・形など時代劇離れした風貌(他の人物は時代劇らしい風貌をしているのに…)。人物はいかにも狡猾そう。
 他の登場人物を背景にして浮き上がっているこの2人の、コントラストが何というか絵画的でおもしろい。
 時代活劇というよりは人間劇といった雰囲気でしょうか。第1巻は、脇役でさえ誰も死んでいないし、おたけさん(美人)を巡る小競り合い以外は愛憎劇もなく、淡泊な作風。
 バシバシ戦って人死にが出るとか、大冒険でお宝ゲットとか、露骨な性描写とかに話の盛り上がりを感じる方には物足りないかも。
 人間観察を主題とした物語が好きな方にはおもしろいのでは。
 個人的には、「普段は情けないが実力がある」という人物(時代劇でいえば中村○水か斬○郎か)におもしろみを感じるので、政之助の活躍を期待したい。
 …政之助の場合、「実力はあるのに情けない」という表現のほうが正しいでしょうか。
 「冷たそうだが実は割といい人」という人物も魅力的なので弥一も気になるところですが第1巻ではまだよく分からない。
 さてさて、五葉に関わった(巻き込まれた)政之助がどのように影響されていくのか。
 希望的観測としては、影響されるばかりでなく弥一の正体を暴いていくという展開を期待していたりして。
 第2巻が待ち遠しすぎる。
 (…ところで、第1話のタイトルページで松さんの背後にいるのは誰なんだろう。)
 

(7人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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