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最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

商品情報

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版aws

カスタマーの評価:4.5/5
  • 著:ランディ パウシュ
  • 著:ジェフリー ザスロー
  • 翻訳:矢羽野 薫
検索する >> ランディ パウシュ / ジェフリー ザスロー
製造・発売:ランダムハウス講談社
形態:ハードカバー
総ページ数:256
発売日:2008-06-19
[ 和書 ]
定価:¥ 2,310
中古品最安値¥ 1,599 (計 7 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-10-08  

自分ならどうするだろうか?

著者の子供の頃の体験や、大学教授時代の体験が主に語られている。
また、いままで生きてきた中で著者が実体験から学んだ「生きる知恵」
が数多く書かれている。

人間として、また、教授、教育者としてすばらしい人物だと思う。

一番のメッセージは、「一生懸命に生きよう」ということだと感じる。

余命半年と知ったときでも、著者は一生懸命生きた。
それまでの人生も、彼はひたむきに生きてきたことが本書から感じ取れる。

内容的には、当たり前と感じるメッセージだが、やはり、説得力は抜群である。

(11人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-09-22  

合掌

作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。
人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。
作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。

(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-09-17  

全てのパパに読んでもらいたい!!

今現在父親である人、これから父親になる人、全てに読んでもらいたい本です。
その理由は全てこの本に書かれています。
ある日余命が宣言された時、あなたはその残りの時間をを何に使いますか?
残された時間で子供達に自分の思いを全て託すためにランディというひとりの父親が、すばらしく、とても響きのあるメッセージを残してくれています。
この本に書かれている言葉は私達に向けてではなく彼の子供達に向けてのメッセージであるのだが、父親である私はとても共感でき、生きていく上での一番大切なことを考えさせられた本でした。

(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-09-13  

知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね

この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。
 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。
 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。
 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。
 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,
■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)
■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)
■ジェイとの出会い(95−101ページ)
■時間を管理する(125−129ページ)
■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)
■きみはもっとできる(141−146ページ)
■最初のペンギンになる(172−173ページ)
■チームワークの大切さを知る(163−166ページ)
 いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。

(8人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-09-06  

人生に対し真摯に向き合うこと

僕は本を読むときに大きく分けて2通りの読み方をする。一つ目は、その本から情報を得ようとする読み方。PC関連の本やハウツー系の本の場合この読み方になる。二つ目は、本の世界にどっぷりはまり雰囲気を楽しむ読み方。小説や伝記などを読むときにはこの読み方になる。タイトルから、最初僕は一つ目の読み方で読んでいた。しかし、どこかしっくりこない。この本は二つ目の読み方で読むべき本だったのだ。

人生において極限状態に直面したとき、その人が人生に対し、真摯に向き合ってきたかがわかる。これは表現力の問題も少し絡んでくるし、その方法もさまざまだから、表現された状態を見て一概に判断することはできない。しかし、ランディ・パウシュ氏は適切に彼の人生に対するすばらしい姿勢を表現することができた。

死を目前としてこのように楽しく語れる人がいるということを知るだけでも、この本を読んだ価値があると思う。

(13人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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