最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:ランダムハウス講談社
形態:ハードカバー
総ページ数:256
発売日:2008-06-19
[ 和書 ]
定価:¥ 2,310
中古品最安値:¥ 1,500 (計 11 件)
Amazon価格:¥ 2,1945 %OFF !!
通常24時間以内に発送
- 翻訳:矢羽野 薫
製造・発売:ランダムハウス講談社
形態:ハードカバー
総ページ数:256
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カスタマーレビュー
評価:
2008-10-15
評価:
2008-10-08
評価:
2008-09-22
評価:
2008-09-17
評価:
2008-09-13
生きている、が喜びと感じられました。
死は100%訪れるものですので、遅かれ早かれ自分にもやってきます。その時は、パウシュさんのことをきっと思い出すことでしょう。そして、まだ元気なうちにも、パウシュさんが残してくれたこの本で学んだことを実践して、笑顔でその時を待ちたいと思います。特に印象に残ったのは、パウシュさんが、学生の夢を実現することの手伝いをできたとき、自分の夢をかなえた時以上の喜びがある、とお書きになっていることです。この本は、釈迦やキリストといった方々の教えに繋がるものだと思います。生という刹那を楽しみ、喜ぶことが人生なのだと思いました。パウシュさんは、カーネギーメロン大学の教授ですが、この本で、当初落選したことを告白されています。これまで誰にもいえなかったことを遂に書いた、と。涙が零れました。大学での「最後の授業」は、インターネットでどなたでもご覧になれます。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
自分ならどうするだろうか?
著者の子供の頃の体験や、大学教授時代の体験が主に語られている。
また、いままで生きてきた中で著者が実体験から学んだ「生きる知恵」
が数多く書かれている。
人間として、また、教授、教育者としてすばらしい人物だと思う。
一番のメッセージは、「一生懸命に生きよう」ということだと感じる。
余命半年と知ったときでも、著者は一生懸命生きた。
それまでの人生も、彼はひたむきに生きてきたことが本書から感じ取れる。
内容的には、当たり前と感じるメッセージだが、やはり、説得力は抜群である。(13人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
合掌
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。
人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。
作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。
(9人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
全てのパパに読んでもらいたい!!
今現在父親である人、これから父親になる人、全てに読んでもらいたい本です。
その理由は全てこの本に書かれています。
ある日余命が宣言された時、あなたはその残りの時間をを何に使いますか?
残された時間で子供達に自分の思いを全て託すためにランディというひとりの
父親が、すばらしく、とても響きのあるメッセージを残してくれています。
この本に書かれている言葉は私達に向けてではなく彼の子供達に向けての
メッセージであるのだが、父親である私はとても共感でき、生きていく上での
一番大切なことを考えさせられた本でした。(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。
そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。
この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。
どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。
後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,
■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)
■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)
■ジェイとの出会い(95−101ページ)
■時間を管理する(125−129ページ)
■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)
■きみはもっとできる(141−146ページ)
■最初のペンギンになる(172−173ページ)
■チームワークの大切さを知る(163−166ページ)
いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。(13人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
