B型自分の説明書
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:文芸社
形態:単行本
総ページ数:118
発売日:2007-08
[ 和書 ]
定価:¥ 1,050
中古品最安値:¥ 500 (計 28 件)
Amazon価格:¥ 1,050
通常24時間以内に発送
- 著:Jamais Jamais
製造・発売:文芸社
形態:単行本
総ページ数:118
発売日:2007-08
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-07
評価:
2008-07-06
評価:
2008-07-06
評価:
2008-06-25
評価:
2008-06-20
血液型診断には全く根拠はありません
血液型と性格の関係については、多くの心理学者によって多くの研究が行われていますが、「関係ある」という結果が出たものはありません。血液型と性格は全く関係ありません。
血液型は骨髄移植によって変わるというのはご存知ですか? 特定の血液型の人がいない国があることをご存知ですか? A型の人がいない国だってあります。
そもそも、血液型というのは生まれつき備わっているものであり、それによって性格や行動をあてはめてしまうのは「差別」になります。「皮膚の色と性格に関係がある」と言っているのと同じことです。「黒人は〜という性格傾向がある」と言えるでしょうか?
こういう説がまかりとおる状況を非常に憂います。(5人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
・・・え?
B型の本より A型の本ほうがチェックが多かったB型ですw
なんじゃそりゃ・・・。俺はなにB型で性格はA型なの???w
まぁ、いまさらABO式血液型占いを本気で信じる人がいるとは思わないけどw
信じる信じないは人それぞれですがw、楽しみに読むにはいいんじゃない?
簡単な自己紹介本みたいな感じだしね(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
納得&爆笑の渦!
これはかなりおもしろい。
自分自身がB型だという人にも、彼氏彼女がB型で理解不能だという人たちにも、ぜひ手に取ってほしい。
「分かる分かる」という項目はもちろん、「え、違うよ!」というフェイントもちゃんと後で覆されて、思わず爆笑…なんてことに。
何度読んでも楽しめるので、血液型の本の中で一番のオススメです!
評価:
当てはまりすぎ
この本一冊が、ふと自分の一人の理解者のように思えた。
妙な当てはまり方が何とも言えない笑いを誘う。
所謂喋り言葉で表現されたリスト形式は読んでいて楽。
エンターテインメント番組を見ているような軽い気持ちで読める。
理屈めいた内容が少ないので、読み物・調べ物としては不適切。
話題提供として読んでみるのも悪くないと思う。
B型の人、結構おススメ。
どこかの本屋で一度見てから買うのを推奨。(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
タイトルが全て
特に占い等を否定するつもりは無いが、このシリーズがベストセラーになっている事に関しては、多少思うところあって記すことにした。
あるある大事典という番組が幼稚園児を大勢使った血液型の特集で叩かれていたのは記憶に新しい。
当時、この番組はデータの捏造問題で危機的状況にあり、なりふり構わず数字を取りにいく必要があった。
確実に数字が見込めるからと言って、まともな作り手がメインで特集を組んだりなど決してしない血液型というテーマを取上げたのはそのためだ。
では、なぜ血液型はテーマとしてまともと言えないのか?
「血液型」と「肌の色」置き換えて考えると判りやすい。
肌の色も同様に生まれついての身体的特徴である。
幼稚園児を肌の色ごとにグループ分けし、性格分類のための実験を行う・・・
だだでさえ頼りない日本のメディアの信用が、一発で吹き飛ぶ事請け合いだ。
モンティパイソンばりのブラックジョークを扱うスキルがあったとしても難しいだろう。
で、本書であるが内容的にも下の下である。
ネタとして血液型の話題が欲しいかたには
さいとうたかを先生の「さいとう・たかをのゴルゴ流血液型人物観察術 」
をおすすめする。
こちらは血液型を熱心に研究している先生が、ご自身の創作への応用まで記しておられるので、血液型なんてくだらねぇ!と考えているかたにも読み物として成立する。
血液型のコンテンツが、世間一般から「当たっている」などと評価されるためには、この種の性格判断が都市伝説的な風評に起因している以上、そういった風評のリサーチから平均な認識をすくい上げることが肝となるので、さいとう先生クラスの強烈な押しがない場合は、どうしても凡庸な内容になってしまう。
凡庸な内容をいかに魅力的に書くかという点でも「世間の風は冷たく吹きます。ぴゅー。」のような著者流のユーモア表現は、お世辞にも大人の読者にすすめられるものとは言えない。
血液型ごとの説明書というスタイルも、うまくすればシリーズ化、という目論みが透けて見える。
総評としては、意識の低い作り手によるタイトルにインパクトがあるだけの薄っぺらでスカスカな本という評価が妥当だろう。(15人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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