SEからコンサルタントになる方法
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カスタマーレビュー
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2008-09-14
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2008-08-12
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2008-05-24
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2008-03-11
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2008-03-09
SEからコンサルタントはキャリアチェンジ
SEからコンサルタントになるのをキャリアアップと思っているのではないでしょうか?
私自身、SEからプロマネを経験し、コンサルファームに転職しましたが、キャリアアップではなくキャリアチェンジであると感じました。
仕事の進め方、仕事の評価の考え方、時間の使い方など、SEとコンサルは違う業種、違う会社、違う職種です。
本書では、SEがコンサルタントになる方法と題して、つらつらと書いています。本書に書かれている内容は正しい内容で、それなりに参考になりますが、SEからコンサルの道は、想像以上に険しいことを意識しながら転職活動を展開してください。
評価:
コンサルタントに興味がある方にも
私はSEから先にどのような道があるか興味があり、この本を購入しました。
題名に書かれている通りのコンサルタントになる方法については、最後の章(5章)で採用試験対策としてまとめられています。
要点が簡潔にまとめられていてわかりやすく、理由も納得できて説得力もあります。
では残りの4章分は何について書かれているか。
コンサルタントの仕事内容やコンサルタントとしてのノウハウ(コミニュケーションテクニック、プロジェクトマネジメントテクニック、営業術など)などです。
例として挙げられている事例は具体的なことは省かれている印象は受けますが、それでも仕事内容を理解するための例としては十分です。
また、そのノウハウは職業に関係なく、仕事をする上で何らかのマネジメントをする方々に共通するであろうことばかりで、その方々も読んで損はしないはずです。
コンサルタントを目指す人も、コンサルタントとして働いている人も参考になるであろう一冊です。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
なる方法…か?
コンサルタントとして働く筆者の仕事振りが詳細に書かれている本。
「なる方法」と言うと、スキルセットやキャリアパス、トレーニング
方法が描かれていると思うのですが、そういった記述はありません。
コンサルタントとして筆者の仕事振りが詳細に書かれている為、自分
の今の仕事振りとの比較検討材料になります。
良い仕事のお手本としては、とても参考になると思います。
目的と本の内容にずれがあったので…星3つです。(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
なかなかためになる入門書
自分はSEからコンサルに転職を考えられる段階にある者ではない。昔からコンピュータやソフトウェア関係の技術に強かったので、就職の際にIT関係の実務を積み重ねられる仕事を選び、チャンスがあれば、研究、アウトプット、そしてプレゼンなどを色々と出来る、チャレンジ多きキャリアに進めるような道はないものかと考えていたところに、この本と出会っただけ。それゆえ、このレビューは普通の読者には役に立たないかもしれない。
学術的な研究関係の仕事に長いこと従事していた中で、上にあげたような、自分が楽しめ、しかも強みと思える部分を含んだ、学問以外の仕事の可能性を探ると、活動内容的には、コンサルがいちばん望む職業に近いようにも思える。部外者である自分にもそれが分かるほどに、情報が分かりやすく、読みやすく書かれているので、細かい著者のコンサルとしての方法論などが書かれた部分を除けば、自分のような野次馬にとっても、役に立つ本であった。SEに特化した部分はそれほど多くないと思われるので、コンサルに興味のある人全般に手に取る価値があるかもしれない。
ただ、守秘義務のせいか、実際の事例に踏み込んで、具体的な問題に、どのような解決方法を与えたかなどは、あまり書かれない。具体的に、「細かい部分」でどういった問題とコンサルは対峙することになるのかを知りたいという欲求は満たされなかった。一般的には下らないと思われていようが、相手にする問題自体にもこだわりを持つことが自然に要求される学問の世界に身を置いていた人間としては、そこら辺は、より知りたい点ではある。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
作ったことで安心してしまわないために
「コンサルタントとSEの仕事内容の違い」に共感。
システム開発の分野だけでなく、すべての“作ったことをもって完成”と安心してしまう意識で仕事をしている人たちが、この本を読むことで1つ大きなスケールで物事に取り組めるようになると良いと思います。(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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