自信
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-21
評価:
2008-06-01
評価:
2008-05-23
評価:
2008-03-10
評価:
2007-12-25
q
この本には関心しました。
斎藤一人さんの言っている事、石井裕之さんが言っている事と関連しているのでなるほどと納得し理解できる所がありました。
自尊心がどうしても歪んでしまい、生きる事に苦しんでいる人におすすめです。しかし内容は上級だと思います。あまり自尊心に対して知らない人が読むと退屈でただ理屈を並べてるようにしか見えませんし、自信のない弱い人が読むと確信をついた言葉がたくさん含まれているので反発を起こしたりヒステリックになるかもしれません。でもこの本に書いてる事は私は事実だと思います。
生きていて苦しい人・イライラする人・自己主張できない人・正義感が強くて苦しい人・仕事を熱心で苦しい人・人間関係が苦しい人・常識人で苦しい人ぜひ読んで下さい。
評価:
荒唐無稽な面白本
“自分には絶対の自信がある”と言った男がいるが、彼は自分に自身がないからそのようなことを言ったのである・・・言いたいことは何となくわかるが、この文章のシチュエーションだけでは、発言の真意(土台・背景等も含めて)は断言できないと思われる。
この作者の本は、意味不明な決めつけや屁理屈が多くて(むしろそのような決めつけのだけで成り立っているという気がする)、読んだ後でトータルで見ると、言っていることに矛盾や食い違いも多く、ただ作者の周囲の悪口が書かれているだけという印象のみが残ってしまう。
また“あなたは私を失望させることはできない”という言葉に涙が出るほど感動したそうだが、どんな素晴らしい人にも欠点はあるもので、どのような人であれ、そのように手放しで賛嘆できる、というのはただの馬鹿であろう。むしろ作者のように、“頑張らなくてよい”“無理するのは心の歪みだ”ばかりのことが、いっぱし教育評論家面していることが、(大げさに言うとだが)現在の日本の経済的沈滞や子供の学力低下等をもたらした、というように感じてしまう。まあこのような本に、一々線まで引いて感動している人は、それはまたご自由だとしか言えないけど。(15人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
素晴らしい本だ
この人は素晴らしい。そして、この本は素晴らしい。
自信というものの存在と、自信がない人の原因となる事実をつきつめ、そしてないならどうすればよいか?
書いてある。貴方に自信がないのなら、ぜひ私はお勧めしたい。
劣等感と優越感しかない私に、それらを払拭して自信をくれた本です。すべての人にこの効果があるとは もちろん、限りませんが、もし何かひっかるとしたら、読む価値が十二分にある本です。(12人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
2回
この本はまだ読んでないと勘違いして2回買ってしまった
つまりなんの印象も残らなかった(17人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
17年ぶりに買いました
今、私は36歳です。実は今、自分で立ち上げた会社の経営者をしています。社員も30人ほどいます。若い社員も多いのでどのように接していけばいいのか、という悩みからこの本を手にしました。タイトルにも書きましたが、この本は私が19歳の時、大学受験に失敗し2年間の浪人生活をして苦しかった時期に読んだ本でした。その当時は親への憎しみやできない自分へのあせり、加藤先生がおっしゃる通りの依存心の塊のような人間だったのです。駅に行くのも他人の目が怖く、予備校も1週間でやめました。実は家に火を付けたこともあります。父を恨んでいたんです。でも、私はこの本、そして加藤先生の本がきっかけで積極的な人生を生きていくことを誓いそれを実践していきました。あれから17年。その時の誓いは今でも継続中です。「自信」はというと昔からは考えられないくらいたくましく育ったと感じています。どんな人前でもしゃべることができるようになりましたし、こうして事業を軌道に乗せ、毎日が本当に幸せだと感じています。今の若い社員を見ていてどうか加藤先生の本に出会ってくれないものか、と考えたとしてもおかしくはないですよね。押し付けはできないのでそっとその辺に置いておこうかな、なんて考えています。親との葛藤は私も当時とても苦しく、脱出するのに死ぬような思いだったことを覚えています。でも、それがあったから今があるのだと心から思えます。加藤先生ありがとう。この本は間違いなく一読の価値ありだと思います。日本人は依存心の強い人が多いですから。最近特に感じます。(15人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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