タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝
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カスタマーの評価:
製造・発売:メディアファクトリー
形態:文庫
総ページ数:261
発売日:2006-10
[ 和書 ]
定価:¥ 609
中古品最安値:¥ 104 (計 12 件)
Amazon価格:¥ 609
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- 著:ヤマグチ ノボル
- 著:兎塚 エイジ
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カスタマーレビュー
評価:
2008-01-28
評価:
2007-12-09
評価:
2007-10-22
評価:
2007-10-14
評価:
2007-06-19
タバサの魅力満載
アニメ版ではイマイチ見所がなく、劣化長●などといわれてしまうタバサ。
しかし、この原作を読めば、なぜ一部の人がタバサを絶賛しているのかが良く分かります。
タバサこそ新のひ●。
どこぞの小国の姫とは比べ物にならないくらい誇り高い●めなのです。
11巻の前に読むと世界観が広がってさらにいいでしょう。
ところでゼロ魔の外伝はもっと出して欲しいところです。
同人誌やSSで少し出ていますが、ぜひとも漫画ではなくラノベで他の作家や同人作家などが協力して、さまざまなキャラクターにスポットをあてた外伝をもっと出して世界の奥行きを広げて欲しいものです。
評価:
タバサ と ブルーアイズホワイトドラゴン(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア ブルーアイズホワイトドラゴン(キサラ)はかわいいのう・・・。
才人も・・・ルイズみたいな『異常者』ではなく・・・タバサと付き合えばいいのにね・・。
評価:
外伝としては満点!
ありきたりな感想ですが、面白いです。
今作はスピンオフの短編なんですが1つ1つしっかりと纏まっておりタバサの色んな面が伺えます。タバサファンなら買って間違いないでしょう。
とは言ったものの実は本編の10巻が非常にこの「タバサの冒険」に登場するネタを含んでおり、数こそ少ないですがストーリー上重要なコトだったりします。ですからタバサファンに限らずゼロの使い魔が好きな方も今作を手にすることをオススメします。
これからゼロの使い魔シリーズを読まれる方も9巻→10巻といかず間にこの外伝を挟んでみてはどうでしょうか。
評価:
本編より好きかもしれない。
アニメが大ヒットのゼロの使い魔スピンオフ、タバサの冒険第一弾(続くのか?)。
本編はサイトという男の子視点が、どうにも下品で受けいれがたかったのだが、こちらは基本的に女の子(シルフィードが女の子かどうかは別に)なので、嫌悪感なく読めた。
ごくごく真面目に、正しくファンタジー。
まぁ事あるごとに着替えたり全裸になったりのサービスシーンが、正直なところ邪魔なのだが、そこを差し引けばなかなかライトノベルには珍しいちゃんとしたファンタジーだった。
凡庸といえばそこまでだが、王道でいいと思う。律儀に毎回嫌がらせをするイザベラがちょっと好き。
個人的に吸血鬼の話が心に迫った。いやまぁベタベタなのだが、たまには良い。
評価:
タバサタバサタバサタバサ
ルイズと同じ学園に通う少女タバサ。彼女は、ガリア国の追放された王女であり、秘密裏に汚い任務を行うといわれる「北花壇警護騎士団」の一員であった。父を殺され、母を人質にとられた彼女は、仇である現王の娘であるイザベラから嫌がらせの数々を受けつつ、任務をこなしていく...
感情を表に出さず、淡々と任務をこなしていくタバサ。暇なときは、常に本を読んでおり、ほとんどしゃべらない。というわけで、短編が四本もあるものの、タバサファンでもなければ、つまらないかもしれない。単独での任務だし、タバサは常に淡々としているし。登場人物も、タバサと使い魔のシルフィードがメインで、後は、このときだけキャラ(たぶん)とキュルケがちょっぴり、とイザベラ。ラブコメもなければ、事件も小さい(一冊に四つの事件だし)ので物足りないといえば、物足りない。シルフィードがしゃべらなければ、かなり苦しいものになっていたでしょう。本編にもほとんど関係ないし。なので、ちょっと一休み、とか、タバサファンへ「タバサはこんな風に仕事してたんだよー」と紹介しているような作品。ゼロの使い魔ファンならお勧め、タバサファンなら必読、それ以外の人は...興味があったらどうぞ、かな。
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