失われた愛を求めて―吉井和哉自伝
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-15
評価:
2008-10-23
評価:
2008-09-26
評価:
2008-08-28
評価:
2008-07-01
さらに好きになった。
まず、読んでよかった。 吉井和哉の人間くささが、見れて良かった。 共感する部分もあったし、想像できなかった苦労、苦悩、だからこそステキなのだ。 又、改めて最初から CD聞きいてみようかと思った。 きっと又、違う感動に 合えるんじやないかな 最高だよ!!
評価:
男性側から言わせてもらえば
他のレビューを見て改めて思うのが、やはり女と男では吉井和哉を好きになる理由が決定的に違うのだなということです。男は異性としては見ませんから。当たり前ですけど。以下男の僕がこの本を読む理由です。
僕は何をやってもうまくいかず、やけっぱちになったときや途方もない虚無感に襲われたときに自ずとこの本を読みたくなります。今となっては、僕にとってそれだけ元気を与える本になってしまいました。JAMリリースにおいて重要なキーマンであった中原さんの話と後に吉井さんが母親と北区のマンションを訪れた際に起きる吉井母のデジャビュの話は、いつも心にじーんと沁みます。
吉井さんは、ロックスターというある意味での虚像を捨て、一人の人間として、自分の求め続けた愛の正体を淡々とそして優しく語っています。この本を読むことで、吉井さんが求めたもののいくばくかを感じとることができるでしょう。同時にその愛の正体を知ってしまうことの残酷さを体験するかもしれません。そういう意味で、とりわけ昔からの女性のファンの方にとっては、一種の踏み絵的な本になっています。
いつも読了後は優しい気持ちになれます。吉井さんが語ったことなのに、自分の話を聞いてもらったような不思議な気持ちです。ここに男女の違いがあるような気がしています。僕は独身で子どももいませんがそんな気持ちになるのです。そんな本は世の中になかなかありません。大切な本だからレビューを書いてみようと思いました。
狂えるほど愛を求め続けた吉井和哉。これからは狂えるほど愛を与え続けるであろう吉井和哉。もっと狂えてほしい。天国旅行の再録とかしてくんないかなぁ。ここのレビューを読んでるような人は、読まずにはいられないのではないでしょうか。ぜひ読んでください。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
吉井君、不特定多数から愛を欲しがるのは欲張りだよ。
これまでインタビューや書籍で語っていた話がベースで、
それに結婚話を付け加えた内容。
私は吉井君が結婚していて子供もいたって事を知って安心しました。
吉井君は家族や愛に飢えている人みたいだから、音楽だけではなく
“身内”を築けた人生で良かったねって思った。
でも、人の気持ちに期待しすぎている所に彼の脆さを感じて心配にも思う。
愛情に敏感で淋しがりな性格だからこそ数々の名曲が創り出せるのだろうけど、
もう少し自分に自信を持って欲しい。
吉井君の人生に、少しでもバカボンのパパの哲学「これでいいのだ」を
取り入れて欲しいと切に願います。
評価:
素敵なものが欲しくっても、あんまり売ってないからね。
イエモン・ロビンではない、
“にんげん・よしいかずや”が此処に在ります。
全編語りオロシ、ナマの吉井和哉の声。
あらかじめ彼というニンゲンをどう捉えているか、それによってこの書物の捉え方も変わるでしょう。
個人的には秘蔵写真に萌え。
幼少から全盛期、家族の肖像。
公園での2世代ショットには、胸を打たれて動揺しまくり。
夜明けのスキャットにまつわるエピソードにはへぇぇ!ってなりました。いや思ってたのよ。なんでアノ曲をカヴァーしたのかと。
天国旅行を愛する私としては、それを歌うときの吉井氏の心情が知れてかなり嬉しかった記述もありました。
どうしよう。
彼を、さらに好きになってしまった。
評価:
納得
過去の自分がイエローモンキーにもっていた気持ちと吉井さんの気持ちが一緒だったのがちょっと嬉しかった。
正直なところは昔と変わってなくて、『裏切られた』とか『がっかりした』という気持ちはないです。
解散についてもモヤモヤしていたのがスッキリしました。
イエローモンキー解散に納得できてない方は読むのをオススメします!(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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