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drinkin'cha

商品情報

drinkin'cha

drinkin'cha

カスタマーの評価:3.5/5
  • 著:納富 廉邦
検索する >> 納富 廉邦
製造・発売:ロコモーションパブリッシング
形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:160
発売日:2006-03-28
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
中古品最安値¥ 292 (計 15 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52007-01-03  

我流はおもしろいのですが・・・

作者の好みと趣味が、どっぷり詰まった1冊
中国茶の本として、他にない視点から書かれているのが面白い。
が、とあるお茶屋に傾倒しすぎている点が気になる

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52006-06-24  

中国茶にはまりかけた人におすすめ。

道具は実は全部揃えなくても良くて、これだけで十分楽しめる、とか
このお茶はこう淹れるとおいしいアイスになる、とか
どう淹れると、失敗が少なくておいしく入るような気がする、という
ようなことが書かれています。
全くの初心者より、中国茶にある程度親しんでいる人にお勧めします。

お茶の淹れ方のポイントなども記載されていますが、他の入門書には必ず載っている
「中国茶の6大分類」や「茶葉とお茶の水色の写真」は一切出てきません。
また、中国茶に親しむようになるとなじみが出てくる中国茶喫茶の店主さんが知り合いとして登場します。
なので、中国茶になじみのない方が手に取ると、内輪受け?のような印象をもってしまうかもしれません。
一方で、中国茶にはまりかけている方が読むと、目からうろこが落ちたりすると思います。
私は、「中国茶の種類別アイスティーの作り方」が役に立ちました♪

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52006-04-27  

イマイチ

一言でいえば、昨今流行のありがちな「雰囲気本」。

写真や文章のレベルの低さはブログ本ならではでしょうか。
もっと情報がギッシリなら良いのですが、中身の無さを雰囲気で
無理やりごまかそうとする安っぽい意図が見え隠れ。

プロとアマチュアの垣根が低くなり、以前なら門前払いされて
いたような人でも本が出せるようになりました。
とはいってもプロとの差は歴然とあるので、ヘンな素人本を買
わないよう注意が必要。

(15人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-04-12  

我流がよかった

和洋中を問わず、お茶についてのある種の「型(形)」が、ずっと高い敷居になっていました。美味しい(美味しく?)お茶を飲みたいと思っても、型やコツや薀蓄がたりないのでは・・・と思わせられて、というか勝手に思っていただけかもしれないけれど、「こんなんでいいのかしら?」と、自分にとって何が美味しいのか、何が楽しいのかもわからなくなる始末。でもこの本を読んで思い出しました。「とりあえずお茶にしよう」の精神と、そう決めたときの「生きててよかったかも」感覚。読んでよかったです。型や薀蓄との付き合い方が整理できますよ。私もしばらく我流茶でいきます。レビュー書いたので、とりあえずお茶にします。

(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52006-04-11  

ブログの焼き直し本

筆者のブログの焼き直し本。
ブログを読んでいれば、だいたいの内容が把握できてしまうが、インタビューなど本のために新しく作られたページもある。お茶の本としては、文章が多くがさらっと読める。
中国茶の本というとノウハウ本が多い中、あくまで筆者のお茶に関するスタイルが書かれている。このことを理解せずノウハウ本感覚で読み単純に影響されると、偏った方向にいきかねない。インタビューしている人も、筆者の友人知人贔屓の店主などが多いように見受けられ、その辺も紹介しているスタイルは偏っている気がした。
ページ内で使われている写真の中で、明らかにアマが撮影したいまひとつのものがあり残念。

(12人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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