自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
商品情報
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
- 著:岡本 太郎
製造・発売:青春出版社
このカテゴリから 青春出版社 の製品を検索する形態:文庫
総ページ数:218
発売日:1993-08
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-14
評価:
2008-06-19
評価:
2008-05-09
評価:
2008-04-17
評価:
2008-03-29
読めばスッキリ
このおっさんは、かなりきてます。
発想がぶっ飛んでおります。常識を覆します。
一度死んだ人間になれなど、徹底的に自己と向き合うことを進めております。とりあえず、一回読めば、すっきりすると思います。
評価:
生きる支えになっている本です
落ち込んだ時、いっつも道に迷って決断できない不甲斐ない自分だが変えたいし。やっぱ。そう思うのなら今変えないと行けない事を言っている。この本は。何年後にはこうなっているだろうと甘い考えは叶わない事も教えてくれる。ただの人間岡本太郎が、堂々と包み隠さずなんでも言う姿、清々しくカッコいい。芸術は爆発だなんて、突飛な事を言うて世間ではコメディアンだと思っていた人もいるみたいだが。自分の頭の宇宙に選択権があるとしてそこで新たなる自分の中で新たなるものが見つけたとき、失って見つかった時、道がどばーっと開かれた時宇宙が爆発するのだ。いっつもココにいる俺。他人には絶対なれない。他人の痛みなんてわからない。自分の痛みを人に分けれることなんてできやしない。やるしかないんだ。一歩力強く踏み込む力を…。世界は変わるんだ。
評価:
何か魅かれて購入しました
元々は糸井重里さんが太郎さんについて取り上げていたこともあったのですが、先日何か魅かれるものがあり、川崎市の岡本太郎美術館に行った際に購入しました。
その際に絵を見たのですが、非常に力強さを感じました。私はシステム開発に携わっているのですが、自分の仕事の成果物と芸術家が作る作品というのは何か目指す方向性が異なるような気がしました。(成果物の良否はある程度合理的に説明できる)そのような作品を作り出す秘密が書かれていると思います。ただ太郎さんのように「とことんまで危険な道を選び、死に直面して生きる」というのは私には向いていないかもしれません。今の時点ではわかりません。メッセージを誤解しているかもわかりませんが。そういう意味で星3つとさせて頂きました。よく言われる人生の成功や勝利というものに対するアンチテーゼではないでしょうか。ありきたりの著作でない事は確かです。
(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
常識をすてよう!
岡本太郎さんの言葉は、ストレートにこころのなかに入ってきます。
「芸術は爆発だ!」でおなじみだった方ですが、その言葉はいまも
いろあせず読者に語りかけます。
現代日本人への痛切な批評であり、また「檄」でもあるとおもいます。
ものごと全てをするどい視線でみていた人、岡本太郎。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
気持ちが澄み渡る一冊
晩年の人間が書いたとは到底思えない、情熱に溢れた一冊。
自分に正直に、自由にそして創造的に生きていこうというメッセージに溢れている。
陳腐化した現代において、気持ちがここまで澄み渡る本はなかなかないです。
厳密に読めば論理が飛んでいる部分もありますが、文中にもあるように一人の人間として一貫した論理を持つのは非常に難しく、そんな矛盾と闘い続けることも非常に重要という言葉のとおり、とにかく自分を偽らず人生と闘い続けてきたんだなというのが様々な記述から生々しく伝わってきます。
自己啓発カテゴリーの本が増加して久しいですが、この本を超える本にはなかなか出会えません。
(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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