space
憩い@ストアのトップページへ

視覚マーケティングのススメ

商品情報

視覚マーケティングのススメ

視覚マーケティングのススメaws

カスタマーの評価:4.5/5
  • 著:ウジ トモコ
検索する >> ウジ トモコ
製造・発売:クロスメディア・パブリッシング
このカテゴリから クロスメディア・パブリッシング の製品を検索する
形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:204
発売日:2008-05-14
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
中古品最安値¥ 990 (計 6 件)
Amazon価格:¥ 1,575
通常24時間以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

関連商品

「視覚マーケティングのススメ」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。

  • 3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術
  • 案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
  • オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本-
  • 一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密
  • 地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方
  • 詳しい一覧を見る

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:3/52008-09-03  

文中の理論を表紙のデザインで体現してほしかった。。。

デザインとデコレーションの違いを明確にする等、マーケティングに結びつく広告デザインのエッセンスが簡潔にまとまった本だと思いました。でも、デザインでブランディングをとの件がある割には、表紙にその理論が実践されていないような。店頭で一度買うのを止めましたが、たまたま書評を読んだため、改めて購入しました。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-08-22  

デザインという知性があるのかもしれない。

ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。
ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。

(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-07-21  

これなら、デザインの大切が理解できる

この本を読むまでは、デザインに対して十分な意識を持っていませんでした。
重要性はわかっていたつもりでしたが、読んでわかったことは、自分の無知でした。

いきなりでだしの16ページの「デザインとは資産であり、消耗品ではない」には、
ガーンと利きました。

そして、デザインをクラスとタイプに分けるところ(21ページ)もうならせます。
デザインについて学んでこなかった、素人にとてもわかりやすく書いてあるので、
やっと理解できた感じです。

いままで、余りにも難しすぎる書籍が多かっただけに、取り組みにくかったデザインを
この本は、見事に切り開いてくれました。

しかも、マーケティングと結びつけるところは、ウジトモコさんならではです。
後半の事例の多さ、具体的な解説は、とても助かります。

第二部のデザイン・センスを磨く5つのポイントだけでも、読む価値有です。

誤字がいくつかありましたが、私は全く気にならずに読めました。それだけ、内容に
引き込まれていたのでしょう。

デザインをいまできちっと学んでこなかった人、マーケティングに行き詰っている人
などに、お薦めの一冊です。

 

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-06-23  

デザインでマーケティングする!?

マーケティングにデザインを取り入れるという考え方を持つ著者が視覚マーケティングと
いう新しい言葉を用いた本を紹介したいと考えます。
デザインとマーケティングとは一昔前まではあまり関連性がないような関係のようですが、
今はホームページが会社の顔にもなっており、そのHPのデザインでその会社のイメージも
変わってきてしまうほど、深い関連があります。
  
視覚マーケティングの成功とは、ブランディングを育てながら付加価値を創り だし既存品
の売上げを増やしていくという、ブランディングが鍵になっていくマーケティングの考え方です。そして成功に欠かせない3つの要素が下記になります。
  1.ブランドを育てながら
  2.高付加価値商品を創りだし
  3.既存商品をマーケティングしてさらに売る
  
ブランドは365日、24時間働き続けるものですので、自分には関係ないとは思わず、
今日からブランディングについて考えてみるのに良いきっかけになる本ではないでしょか??
 

(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-06-21  

中小企業向けデザイン戦略書

主に中小企業向けのデザイン戦略書。
視覚マーケティングの本だけあって、ビジュアルやレイアウトが見やすく
読みやすいです。

著者はマーケティングを理解したデザイナーという印象。
デザインに対する情熱を感じ、読んでいてとても好感が持てました。
とくに「おわりに」を読むと、この人は本当にデザインが好きなんだなぁ
と思います。

全体的にはいい印象を持ちましたが、一点「え?」と思うところがありました。
P98で、企画やコンセプトを決める前にデザインを先に決めてしまうことを
大原則としています。
もちろん実務上そういうこともあるのでしょうが、それを「大原則」とするの
はいかがなものでしょう。
仮に著者の主張としてそう言いたいのであれば、なぜそうなのか、もう少し
ちゃんとロジカルに説明して欲しかったです。

まぁ、でも全体的には好印象ということで星4つ。

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

前に戻る << 1 / 3 >> 続きを読む

▲上へ戻る

カテゴリー

アート・建築・デザイン

商品検索

メインメニュー