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写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。

商品情報

写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。

写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。aws

カスタマーの評価:4.0/5
  • 著:菅原 一剛
検索する >> 菅原 一剛
製造・発売:ソフトバンククリエイティブ
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形態:単行本
総ページ数:256
発売日:2008-04-26
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-07-06  

写真に思いを

優しい本です。

撮った写真を その時の心情や出来事と一緒に載せています。
そのため一枚一枚の写真を大切にしている思いだったり、
どうやって(どんな変遷で)その写真を撮ることができたのかを知ることができます。
それは技術だけでなくて人柄や偶然もあったり。

1章はとくに読みやすく、絵本のように声に出して読んでしまいました。
読んだらきっと穏やかになって散歩に出たくなります。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-06-23  

愛しさを持って対象を観察すること・・・

よい写真を取るための技術論、テクニック論、カメラやレンズのうんちくといった
類書とは異なり、写真を愛する心、周りの景色や、散歩の道中にふと見かける事物
に注ぐ愛情、光・・・。そういったものに目を向け、心を向けることによって、対
象に意味を見いだし、結果写真に意味づけができる・・・。

といったことが著者のいいたいことなのかな。
ほぼ日刊イトイ新聞のコラムの前半をそのまま製本した1冊です。

(6人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-05-18  

技術論を超えて

そもそもあなたは何のために写真を撮るのですか?
何を撮りたいのですか?
そんなことを問いかけられているような気がした。
カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、もっと、写真を撮ることについての根本的な方法論を、実は懇切丁寧に説明してくれている。
初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなりそうな本。

(9人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-04-28  

単なる写真技術本ではない面白さ

写真のハウツー本はたくさんありますが、この本の魅力的な点は、単なる技術論を超えた読み物になっているところ。若いころに悩んだ日々や失敗談を時に告白しながら「写真の心得」を語るところに、説得力があります。ベトナムでのエピソードでは、「雲」という名の女の子と出会い、その子がふとした瞬間、南国の美しい「雲」を背景にした写真になるまでが描かれ、「対象との向き合い方」という大事なことを伝えながら、写真紀行文、ドキュメントとして楽しめるようになっています。この多元性が他にはない魅力だと思いました。

(19人中、19人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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