ABSメザニン投資のすべて―メザニンのリスク・リターンと投資家の自己責任
商品情報
ABSメザニン投資のすべて―メザニンのリスク・リターンと投資家の自己責任
- 著:三国 仁司
製造・発売:金融財政事情研究会
このカテゴリから 金融財政事情研究会 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:242
発売日:2003-03
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2007-05-27
評価:
2003-09-24
メザニンのリスク・リターンの理解度
メザニンのリスク・リターンがいったいどこに書かれているのでしょう?
この方が本当にメザニンのリスク・リターンを理解されているのかはなはだ疑問です。
本当に理解されようとする方にはお勧めできない本です。
(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
独特の視点から書かれた証券化の本
書名からは分かり辛いが証券化についての本である。またメザニン(証券化商品の最もリスクが高い部分である劣後部分と最もリスクが低い優先部分の間のこと。元々中2階の意味)と言ってはいるもののメザニンのリスク分析を通じて結果的に証券化商品に対して投資家が気をつけるべきリスクについての分析及び解説になっている。また著者が格付機関(日本格付研究所)所属であるため格付機関の視点も取り入れて書かれている点も面白い。但しもう一つの日本の格付け会社である格付投資情報センターの出している「資産担保証券投資ガイド」と違い著者の個人的見解である点は若干注意が必要である。非常に良い本ではあるが、決して入門書ではなく、ある程度証券化を理解していないと読み辛いと思われる。(8人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
