つばさよつばさ
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:小学館
このカテゴリから 小学館 の製品を検索する
形態:単行本
総ページ数:256
発売日:2007-09-27
[ 和書 ]
定価:¥ 1,365
中古品最安値:¥ 967 (計 11 件)
Amazon価格:¥ 1,365
通常24時間以内に発送
- 著:浅田 次郎
製造・発売:小学館
このカテゴリから 小学館 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:256
発売日:2007-09-27
[ 和書 ]
定価:¥ 1,365
中古品最安値:¥ 967 (計 11 件)
Amazon価格:¥ 1,365
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
関連商品
「つばさよつばさ」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- すべての愛について
- ひとは情熱がなければ生きていけない(勇気凜凜ルリの色) (講談社文庫 あ 70-17)
- 浅田次郎新選組読本 (文春文庫 あ 39-8)
- 月島慕情
- 中原の虹 第四巻
- 詳しい一覧を見る
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-02-24
評価:
2007-10-13
軽妙洒脱な旅のエッセイ
現在もJALの月刊機内誌にて連載中である。飛行機に乗ると,まずこれを読むことに決めている。自分の旅のあれこれを気ままに綴ったもので,無言の機内で1人で吹き出しそうになることもある軽妙さ。
それでいて,優れた文章力,豊富な表現力である。
浅田次郎さんの小説は,「プリズンホテル」「鉄道員」など映画化等もされていて,
メジャーでミーハーと勝手に思っていたが,
体育会系文学少年であったと自称するとおり(体育会系かどうかは関係ないが),
深い教養に支えられた文章は,読んでいて満足感が深く,変なストレスもたまらないものである。
大昔,遠藤周作さんの「狐狸庵」先生シリーズというエッセイを愛読したことがあったが,
軽妙さ,巧みさ,
「そんなことどうでもいいじゃない」といったことに敢えて首を突っ込む下世話な感じなど
ちょっと似ているかなと思った。
★4つにとどめたのは,機内で「今月は何かな」と思いながら1作読むのがちょうどよいようにできており,したがって,何作もの連載が本になったものを一気読みするには向いていないな,という感じがしたからである。実際,この本も寝る前に1作という読み方をさせてもらった。(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
日常から非日常へ
JAL機内誌でその一遍を読んで以来、バック・ナンバーを読みたいという衝動にかられていた。待望の出版だ。予想どおり、期待どおり、一遍、一遍が、存分に楽しめる。旅の途中でも、なかなか日常の雑念から離れることができないのだが、これを読んで、意識を、日常から、非日常で変えることができる、そんな心持ちにさせられる、作品群だ。(21人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
