経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
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製造・発売:紀伊國屋書店
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形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:320
発売日:2008-04-17
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
中古品最安値:¥ 1,200 (計 13 件)
Amazon価格:¥ 1,680
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- 著:マッテオ モッテルリーニ
- 翻訳:泉 典子
製造・発売:紀伊國屋書店
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カスタマーレビュー
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2008-07-04
評価:
2008-06-29
評価:
2008-06-23
評価:
2008-06-22
評価:
2008-06-21
マーケットでの人間の行動パターンを読む
「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」でカーティス・フェイスが行動ファイナンスについて言及していたので、興味を持って読んでみました。
とても面白く読めました。
人間は経済学で仮定されるような合理的な判断はとてもできず、感情に大きく左右されて判断したりするということが、改めてわかりました。
マーケットでのトレードのように、命の次に大事なお金を賭けて、瞬時に大きな損益がブレる現場なら尚更大きく感情に左右される人が多いのでしょうね。
感情をコントロールできる人が、市場での勝者になれるのは間違いなさそうです。
評価:
実践的行動心理学
人間が物事を判断、決定する時に如何に根拠のない感情に動かされているのかを詳細に解説した本です。
タイトルは、「経済は・・・」となっていますが、応用範囲は経済つまりお金にとどまらず、日常生活で繰り返されるあらゆる、「判断」や、「決定」に適用されるはずです。
冷静に計算してみれば、どちらが得なのか分かるはずなのに、シチュエーションが変化するだけで全く逆の結論を出してしまう理由がよく分かりました。
「自分が知らないと言うことを知ると言うこと」が智者であるという孔子の言葉が深く突き刺さります。
評価:
読み物としても最高に面白い経済理論本
人の営みをすべて経済活動だとすると当然そこには感情による行動が反映されます。
本書はその原因と結果を多くの例を挙げて説明していますが、単なる経済書というよりも非常にわかりやすい経済読本です。
プライシング・ポジショニングなどビジネスのシーンで悩み、決断しなくてはいけないことが多いのですが、本書はそのようなときの指標として人間感情がすべてを左右するとしています。ペルソナ・セグメンテーションなどによるビジネスモデルの構想時の発想法がいろいろ言われていますが、本来マーケッター・ビジネスプランナーとよばる職種は心理学を理解しないと成功しないと思いました。
最近のビジネス書ではもっともお勧めする一冊です。
評価:
経済は感情で動く
具体例がたくさんあって面白く、よく説明してある本であるが、
文化の違いにより少しとっつきにくい、理解を難しくしている部分がある。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
行動経済学の入門書
光文社新書の「行動経済学」を読んだ後、もう少し内容を深めようと思い本書を読みました。最初に本書を読めば違った印象を持ったでしょうが、(目新しい部分はなく)「特に読む必要はなかった」と感じました。
但し、本書の方が前掲の新書よりも易しいということもあり、行動経済学の入門書としてはむしろ本書の方が敷居が低いと思います。なお、肝心の「問と解答」部分の翻訳が分かり難いため★一つマイナスしました。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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