マインドセット ものを考える力
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カスタマーの評価:
製造・発売:ダイヤモンド社
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形態:単行本
総ページ数:278
発売日:2008-05-16
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
中古品最安値:¥ 1,148 (計 5 件)
Amazon価格:¥ 1,680
通常24時間以内に発送
- 著:ジョン・ネスビッツ
- 監修:本田 直之
- 翻訳:門田 美鈴
製造・発売:ダイヤモンド社
このカテゴリから ダイヤモンド社 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:278
発売日:2008-05-16
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-22
評価:
2008-07-13
評価:
2008-07-02
評価:
2008-06-18
評価:
2008-05-29
将来を予測する力はどうすれば身につくのか
「地球温暖化」「世界大恐慌」「食糧危機」・・・
日々脅されっぱなしである。
もっともらしい理由をつけられ、将来それらが起こるような気がしてくる・・・
そんな不安な気持ちをぶっ飛ばしたい、自分の考えで日々生きていきたい。
そう思っている時に本書に出会った。
マインドセットとは、「未来を読み解くものの考え方」のことである。
アルビントフラーやネスビッツなど未来予測学者の予想を聞いていればいい時代ではなくなった。
自分で情報を取捨選択し、考え納得する時代である。自分が未来を予想する時代である。
どうすればいいのか、未来予測で飯を食ってきた学者が書いた本書にヒントがある。
ガイドに従って、日々勉強である。
自分自身で将来を見通そうではないか。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
期待はずれ
タイトルと目次の印象から購入しましたが、期待はずれもいい所でした。11のマインドセット自体には非常に興味をそそられたのですが、その内容として書かれていることは「???」というものばかりです。
聖書だとかIBMだとかアインシュタインだとか、そんなものを例に上げて、11のマインドセットを説明していますが、ぱらぱら見て読む気がうせたので、もう本を開くことはないと思います。
ファッション、芸術、建築などに関する記述も、大学で読まされる新書の歴史教養本みたいな知識が書かれていて、なんだか、みてるだけでうんざりしてしまいます。
この本を『7つの習慣』『成功の9つのステップ』と同じようなカテゴリーに入るビジネス本だと思って買うと痛い目をみます。お気をつけください。
評価:
マインドセット
前半部分は非常に役に立った。
この本のタイトルにあるように、ものの考え方について、
さまざまな側面から書かれている。
後半の「未来図」の部分は、
私の関心のある事柄が少なかったせいか、
いまいちの内容に思えた。
評価:
未来予測をどのようにするか?
未来を予測した本は、占い師などのものも
含めて多数ありますが、この本は、
未来予測の方法、予測する際の考え方に
ついて述べています。
11個のマインドセット(見方、考え方)は
どれも納得できるもので、頭に入れて
日常生活を営めば、見えてくる世界が変わるかも
しれません。
既に「現在」の中に「未来」は現れているとか、
経済のみ、データのみで未来を予測することは
難しいなど、その他、未来予測の方法が語られます。
「はじめに」で翻訳者が内容を簡潔にまとめて
いるので、急いでいる方はココだけ読んでも大丈夫
だと思います。(ずいぶん「おいしいところ」先取りの
「はじめに」ではあるなーとは感じました。)
後半は、ネスビッツ氏による未来予測。
それぞれの未来予測で、前半で述べた、どのマインドセットを
用いて予測をしたのかを表記しているのは、非常にポイントが
高いと思います。
ただ、その未来予測をどう評価するかは、本書を読んだ
それぞれの読者に任せられているといったところでしょうか。
未来予測に限らず、時評にも役立つ内容です。
(9人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ちょっと期待はずれという印象
時の人、レバレッジ本田氏が監訳ということと、かつてのベストセラー
「メガトレンド」ネスビッツ著ということで、個人的には発売前からかなり
期待していたぼですが、なんか、ちょっと、思っていた、思考の枠組み
(マインドセット)とは、若干違ってました。
ダニエル・ピンク著、大前研一訳、「ハイ・コンセプト」のほうが数段、
インパクトありましたねえ。機能でなく、デザインとか、米国でなく、
BRICSが台頭、とか・・・。先に出ちゃってますからね。
でも、まあ、しかし、大きな潮流を読む目を養う、という、その姿勢を
学べるということでも、11のマインドセット(格言?)は、その視点は
持っている、普通人の常識を覆します。ただ、この格言?が、格言を見た
だけでは、すぐには、ピンとこないという感じなのは、私だけでしょうか。
冒頭の、本田氏のまえがきだけを読んでも、本書の価値はあります。
なぜ氏は、この本の監訳をしたのか?その辺に、時代の神髄があります。
というと、ネスビッツ氏にしかられますが、私としては、後半の、
マインドセット応用編としての、世界情勢の分析は、さほど新鮮な感じ
はしませんでした。
原文のせいなのか、どうなのかわかりませんが、ちょっと日本語訳の
文章がわかりにくい印象を持ちました。(16人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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