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「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック

商品情報

「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック

「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニックaws

カスタマーの評価:4.0/5
  • 著:伊東 明
  • 著:内藤 誼人
検索する >> 伊東 明 / 内藤 誼人
製造・発売:アスペクト
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形態:新書
総ページ数:285
発売日:2003-08
[ 和書 ]
定価:¥ 840
中古品最安値¥ 154 (計 14 件)
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カスタマーレビュー

評価:3/52007-08-05  

あまり参考にはならない

まずケンカに負けない本とは
まず相手がケンカしていい相手なのか
を考えてほしい。
ケンカして得になるならばいいが
たいていのケンカは得にもなるが
自分の不利な立場になる場合もある。
また、この中に書かれているないようは
どうやら巷にあふれている戦略っぽい
ナチスやらなんやら、もう50年前の話されても困る。
最新のを入れてくれ。すぐに使えるだれも知らない。
また相手がそのローボールとかを知っていたら。逆効果
にしかならない。
かなりの酷評だが役に立つと思うほうが間違っている。

(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52005-12-18  

心理テクニックの概略はつかめます

 心理テクニックはセールスや交渉の現場において十分に活用しているつもりでしたが、まだ知らないテクニックがあることに気づき、心理学の奥の深さに驚きました。

 中でも、好印象を与えるための「印象操作」、相手の本心を探る「プロファイリング」のテクニックは参考になります。相手のちょっとした仕草で感情が分かれば、かなり優位に交渉を進めることができそうです。

 本章は一般的な心理テクニックの基本を解説していますのでセールスパーソンには少々物足りないかもしれませんが、心理テクニックの概略を学ぶのであれば十分だと思います。

(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52005-06-04  

即実践できる

タイトルに強烈な印象を持ち購入してみましたが
読みやすく、即実践できる内容が多いので
皆さんにお勧めしたい本です。
より詳しくなりたいと思う方には
同じ著者の「説得技術のプロフェッショナル」もお勧めです。

(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52004-12-10  

なぜ、いつも私は騙されてばかりいるのか?

冒頭から風俗詐欺の生々しい心理戦から、説得の三大テクニックなるものを解説しています。
「フット・イン・ザ・ドア」、「ドア・イン・ザ・ドア」、「ローボル」等々
おそらく、私たちの普段の日常生活の中で、人に何か頼みごとをするときに使っているテクニックというと少し大げさですが、同じような会話をしていることに気づかされます。
例えば、最初から「10万円貸して?」というのではなく、「今月ちょっとピンチなんだけど1万円なんとかならない?」と頼んでおいて、借りることに成功したら、次回にまた貸してもらえる成功率が高まるというものです。
これは最初の承諾が人間の心を拘束する現象で心理学では「コミットメント」と呼びます。
これを応用したのが、「フット・イン・ザ・ドア」で、相手に何か承諾させたければ、まず小さな承諾から初めて、徐々に要請を大きくしていくテクニックです。
実は先ほどの会話の例には「ロー・ボール」というテクニックも入っています。
アメリカでは、人の心を数値化するのが実にウマイと感じさせられます。本書に出てくる実例も、ほとんどは海外で実際に行われたテスト結果を参考にしています。
なぜ、いつも私は騙されてばかりいるのか?こんな方にもオススの一冊です。

(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52003-11-16  

心理戦で絶対に勝てるかどうかはわからないが。

この本は心理学などの学問の方面の本ではなく、
実在の人間の行動をどういったように読み取るか、操るかが書かれた本です。
心理戦、説得術、詐欺の心理法、プロファイリングなどを非常にわかり易く述べられており売れる営業と売れない営業にどうやって分かれるか実際にわかる本です。
この本を読んでからあのときどうしてうまくいかなかったのかと人の心がわかったような気がします。
そして人の心理はこの場合どう変化するかなど試してみたくもなります。
著者の書いているようにうまく行くかはわかりませんがこの本の表紙の帯に書いてある売り文句に惹かれ購入した私は心理戦で負けているのでしょう。

(4人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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