ビジネスマンのための「発見力」養成講座
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製造・発売:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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形態:新書
発売日:2007-09-13
[ 和書 ]
定価:¥ 1,050
中古品最安値:¥ 436 (計 16 件)
Amazon価格:¥ 1,050
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- 著:小宮 一慶
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カスタマーレビュー
評価:
2008-10-05
評価:
2008-08-21
評価:
2008-07-21
評価:
2008-07-05
評価:
2008-06-07
おもしろい。
とても読みやすく
おもしろいので、
すぐに読みきれると思います。
最初から最後まで
普通の人には見えなくても
発見力がある人には
見えているその一例が続きます。
だから何か発見力を付ける
具体的なハウツーが学べるわけではない。
しかし、本書を読んだ後に
自分の身の回りにある
全ての事に興味を持ってみようと、そして
発見力を磨くためにあらゆる行動を起こしてみようと
思った。
評価:
興味が無いと物は見えてきません
車に乗って同じ道を走っていて、外の景色を見ていても見る人によって見て
いる景色が違います。
食に興味のある方と車に乗っていると、レストラン、食堂を見ています。
建築に興味のある方は、珍しい建物を見ています。
興味が無いと何万回見ても見えない物は見えないのです。
発見力も発想力も、基本は同じで、他の人が見えていない物を見る力が発見
力に繋がるのです。
発見力「見える力」をどうしたら強化出来ることが学べる本です。
何に興味を持っていることで、「発見力」強まるか学べます。
評価:
気軽な読み物。日常生活の動機付けに良いかも。
内容は平易で分かりやすい。
新幹線の切符が出てくる順序など、様々な事例から、
「興味を持って見る」ことの大切さを全編を通して説いている。
怠惰な日常を反省して、アンテナを高くする良い動機付けになるかもしれません。
しかし、「発見」をいかに生かすか、次の一手は何をするのか、など、
行動の第2弾は明確にされていない。
読者の宿題なのでしょうか。
評価:
コンサルの視点が身に着く。
コンサルタントは「本質を見る目」が必要になる。
皆が見えているのに、見えていないものがある。
それは、「意識があるか、ないか」だ。
大切なのは、常に「どうあるのが最も良いのか」と考えることだ。
自動改札で新幹線の乗車券と特急券は特急券が上に出てくる方がよい。
席がパッとわかるからだ。
そういう視点があるから、実際はどうなのか、と考えることが
できるようになる。
考える癖を付ける。
「仮説」を持ち、「検証」するという視点が良くわかる。
安く、読みやすく、このような考え方に触れたことがない人は
目から鱗だろう。
(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
いつまでも側に置いておきたい本
物事にいかに気づくかは、1関心・意識を持ち、
2基準・ものさしとなる仮説を立てることが
大切だ、と。
仮説はそもそも関心が無いと立てられないだろう。
そして仮説を持つとは、自分なりのある時点
での結論を持つこと・言い切ることである。
そうすると、その結論が一つの基準・ものさし
となり、比較するという行為が起こる。この
行為そのものが発見力を強くするものだと著者
は述べている。
あいまいなまま、見えた、知ったかのように
片付けてしまうと、物事に対する思考が浅いまま
で終わってしまう。より見つめていくには、
具体的な基準が必要なのである。
本書の中で、次の言葉がとてもよかった。
”深いところまで見れば見るほど、その先にまだ
見えていないことがたくさんあることが分かって
くる。そしてそれらについての関心が高まる”
深く、徹底して考えることの楽しさを教えて
くれるなかなかの良書だ。
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