ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
商品情報
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
- 著:小宮 一慶
製造・発売:ディスカヴァー・トゥエンティワン
このカテゴリから ディスカヴァー・トゥエンティワン の製品を検索する形態:新書
総ページ数:191
発売日:2008-02-27
[ 和書 ]
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2008-09-28
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2008-08-23
評価:
2008-08-21
きっかけ本
著者小宮氏の本は非常に読みやすい。
本書も申し分ない。
しかし、内容がわかりやすい反面
ボリュームがなく、
ビジネス書をばりばり読む人には物足りないかもしれません。
おそらく1時間あれば読みきれるのではないでしょうか?
数字に興味を持つ事によって
経済を学ぶきっかけ本としては
大変オススメできます。
日本のGDPはいくつ?
そもそもGDPって?という人なら
絶対読むべき1冊だと思います。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
日経新聞の読み方が変わる!
必読です!
こんな薄い本なのに,具体的(例:新聞記事を使った説明)で大変役に立ちました.
これを読んだあと,日経新聞の読み方は確実に変わります!(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
考えることの重要性
読む前と比べて、読んだ後数字力がついたことを実感することができた。なぜなら、実際に読むのを止めてしばらくの間考える作業を行ったからだと思う。
本書では「しばらく考えてみてください」という指示が文章中に何度も登場している。考えることの重要性についても強調して説明されている。考えることをしないで読み進んでも理解に支障はないかもしれないが、実際に考えて最後の数字を出すところまでやってみて初めて、正しい数字との差異がわかり、自分がどこが誤っていたかが明らかになるというのである。
このことは数字力に限ったことではないが、数字力養成にはとりわけ重要な点と思われる。なぜ考えることが重要なのかという理由をきちんと説明していることによって、読者が数字力の理解を深めることにつながっていると思う。
評価:
思慮深く、探求する訓練になりますね
数字を読み解くって言うのは
「思慮深さ」を養うのかな、と感じました。
数字力って、この数字の先に何が見えてくるのか!
っていう探究心でもありますね。
内容自体は、ビジネスっていうより経済全般ですので、
著者は、ビジネステーマでひと掘りもふた掘りもできそうですね。
ニッサンの決算書の読み方とか
「すごいなあ!そこまで読めるのか!」って感心しました。
自称「数字の世界で生きている」って威張ってる役職上の偉い人こそ
読んでいただき理解し、実践して欲しいなあ。
評価:
興味が無いと数字も見えてきません
毎日どんな数字を見ているのか、ダイエットしている方は自分の体重の数字
に興味があると思います。
健康に注意している人は、毎日血圧を測っているかもしれません。
仕事に関係する数字をみなさんどのくらい興味をもって見ていますか。
数値化することによっていろいろな事に気がつきます。
数字のギャップに気がつき。
具体的な解決策を考えます。
数字を達成する意欲が出てきて。
初めて目的を達成することが出来るのです。
数字をどうすれば興味がわくか教えてくれる一冊です。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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