7つの習慣―成功には原則があった!
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カスタマーの評価:
製造・発売:キングベアー出版
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形態:単行本
総ページ数:492
発売日:1996-12
[ 和書 ]
定価:¥ 2,039
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中古品最安値:¥ 665 (計 106 件)
Amazon価格:¥ 2,039
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- 原著:Stephen R. Covey
- 翻訳:川西 茂
製造・発売:キングベアー出版
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-04
評価:
2008-07-04
評価:
2008-06-30
評価:
2008-06-19
評価:
2008-06-18
極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい。
人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
すごいパワーを持った本です
上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。
ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、
読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで
引き込まれていきました。
この本に書かれていることを実行していくと、
本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。
すごいパワーを持った本です。
すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
生きて、導かれていく私
ワタシは、腰が悪く、体幹(たいかん)、つまり、腰、背中、お尻など
の「身体の根幹」を鍛えないと、すぐに腰や背中が痛くなります。
さて、本書。ようやく読みました。人生を幸福に全うするための「体幹」は
何なのでしょうか?
生きていくうえで、人生の「体幹」を鍛えるためには、いくつの柱を
しっかりと鍛える必要があるのか?
S・コヴィは、それが7つである、と本書で、具体例を挙げて、親切に説きます。
本書の内容を、ここでワタシがクドクドあえていう必要はありませんが、
1つあげるとすると、「自己責任」です。全部、自分がリーダー。自分の
決断なのです。これを、心の芯から、そう感じられるとき、自分の行き先に
何か、光明が見えた気がします。
とにかく、ページ数は多いのですが、難しい文章がたくさん書かれて
いるわけではなく、懇切丁寧に書かれている、ということですので、
根気よく、最後まで読むことをお奨めします。(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ビジネス書としては全世界の歴史上最高の売り上げを誇っている実績のある本
私は現在。毎月4.5冊色んなジャンルの本を読んで
これは!と思った物を実践しています
起業家として色々なジャンルを勉強し自分を磨いています。
この本は
ビジネス書としては全世界の歴史上最高の売り上げを誇っている実績のある本
という事ですが。
この本を「人生を輝かせるきっかけとなる良書」と言わなかったら
何を真の良書というのでしょうか?
恥ずかしい話ですがこの本を読むまでその事実に気付きませんでしたが。
実際に今まで読んで私が感動して実践してきたビジネス関連書は
人間の真の成長を軸にしたものではなく下記のような物が多かったです。
企業、経営成長に必要な一時的な表面上の対処方法系、
人の操り方、誰でも簡単に結果をだせる金儲けの法則、、等。
つまり、自分が成長するのではなく、周りを変えて金儲けしよう、
楽しようとする「個性主義」の本
現に臆万長者になった成功者達は、暴露本、告白本の中でみんな口を揃えて
●お金は幸せになるものではなく、不幸を避けるもの。
●お金があっても心が満たされる事は決してない。
●お金と会社の成長を引き換えに社員、家族、親友、恋人、信頼等、かけがいの無い物を多く失ってしまった。結果、心の穴は大きくなってしまった。
●TVや雑誌などで取り上げられるのはスポットライトが当たった光の「輝かしい部分」だけ、影のドロドロした人間関係や不幸な出来事、地雷にはほとんど注目されない
と言っている。そのことについて非常に専門的な濃い情報と例を基に
検証、指摘、実証、改善方法の提示をしているのがこの本です。
間違いなく「私の今まで読んだ良書ベスト5」に入ります。
あの勝間和代さんも「インディペンデントな生き方」の巻末で
【勝間和代のお勧め本厳選20冊】の中で一番目に
この 7つの習慣―成功には原則があった! を紹介しています。
もちろんこの本は「個性主義」の本ではなく
人の成長にポイントを当てた「人格主義」の本です
ただし
どんな良書でもそうですが、ただ読んで納得や評価するだけでは
大きな変化は望めません。実践して習慣化してこその自己啓発書です。
行動だけが現実を変えます。(7人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
評価どおりのすごい本だった。自己啓発本のエッセンス。
さまざまな自己啓発本があるが、この本を一冊読めば、他は特に読んでも読まなくてもいいと思った。
時間の節約という意味でも、はずれを読む時間を無駄にしないという意味でも、この本を手に取ってみるといいと思う。
本は厚いし、ハードカバーだし。最初はげんなりすること確実。
しかし、読み進めば、参考にしたいことだらけ。
信頼や、人間の自然な感情に根ざした(自分にとっても、相手にとっても)考察なので、とても腹にはまりやすかった。
続編も読んでみようと思う。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
