会社法における主要論点の評価
商品情報
カスタマーの評価:
このカテゴリから 中央経済社 の製品を検索する
形態:単行本
総ページ数:284
発売日:2006-12
[ 和書 ]
定価:¥ 3,780
中古品最安値:¥ 3,780 (計 1 件)
Amazon価格:¥ 3,780
通常24時間以内に発送
- 編集:森 淳二朗
- 編集:上村 達男
このカテゴリから 中央経済社 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:284
発売日:2006-12
[ 和書 ]
定価:¥ 3,780
中古品最安値:¥ 3,780 (計 1 件)
Amazon価格:¥ 3,780
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
関連商品
「会社法における主要論点の評価」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- 会社法の基本を問う
- 会社法はこれでいいのか (平凡社新書)
- 株式会社法 第2版
- ファンドビジネスと金融商品取引法―実務総合解説
- 株式会社はどこへ行くのか
- 詳しい一覧を見る
カスタマーレビュー
評価:
2007-02-22
会社法がもたらした諸問題の検討
会社法の立法(および法務省令の作成)は、経済界の要求を大幅に受け入れる動機から、制度の歴史的沿革を無視し(安易な概念破壊)、学界を半ば無視し、官僚主導でなされた。会社法は様々なことを可能にしたが、それに伴う副作用への対応は充分になされているのであろうか。本書は、新会社法の下で論じられる代表的な諸問題を学問的見地から再検討し、痛烈な批判をしている。今後、官僚の手によって「崩された積み木を再び積んでいく作業(上村達男「新会社法の性格と会社法学のあり方」(本書100頁))」がなされていかなければならない。(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
