野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)
商品情報
野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)
- 著:野村 克也
製造・発売:角川グループパブリッシング
このカテゴリから 角川グループパブリッシング の製品を検索する形態:新書
総ページ数:191
発売日:2008-08-10
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-15
評価:
2008-11-03
評価:
2008-10-13
評価:
2008-10-10
評価:
2008-10-05
本当の野球好きの方へ
野球というゲームの面白さ、奥深さを再認識させてくれます。
時には応援の手を休めて監督の采配、バッテリーと打者の駆け引き、
野手の守備位置、ベースコーチのサインなどに目を向けてみようと
思うでしょう。
タイトルは再生工場となっていますが、新人の育て方についても
その視点はとても興味深いものでした。応援もいいけど、もう少し
ゲームをじっくり見ようよ、という野球ファンの方にお勧めです。
評価:
永遠の野球道の求道者。だがWBC監督問題は残念。
今現在、実践的野球論を語らせたら誰も野村楽天監督には適わないと思う。本書は大筋で走攻守すべて出来れば俺は何も言うことはない。でも、そんな選手は王、長嶋、イチローのように50年に一度出るか出ないかだ、でも一芸に秀でていればそれを伸ばし強敵なチームとも闘う術もあると今までの作品の補足が書いてあります。守備、走塁にスランプなし故に機動力野球は相手チームにプレッシャーを与えリズムを狂わせる。投手分担制で一人一殺で選手を生かす。マスコミを使ったオリックス時代のイチロー選手に対する心理戦。球界の宝である金本選手のチームの鑑としての存在感と中日の川上、日ハムのダルビッシュ有のエースの資格。でもやはり白眉は、適材適所の人材配置と才能を開花させる手腕、捕手の重要性と監督の育成の急務、メジャーからは野球論をもう吸収する必要なし等々素晴らしい内容です。只今回のWBC監督は自ら手を挙げて引き受けて欲しかった。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
リーダー初心者必読では?
安い!!
著者が今日までプロの世界で考え、悩み、体験してきた事から得た様々な知恵をたった705円(税別)で知る事が出来るなんて!!
しかもそれらの事柄を様々なエピソードを交えて非常に面白く、具体的に記してくれてあり、ビジネスパーソンが普段の生活の中で十分に生かしていける事満載
チームの大小関係無く、人の上に立つ立場になり何か困っている事・迷っている事がある貴方、是非読む事をお勧めする
視界が広がり落ち着いて事に当たれるようになるはずだから
(個人的には今まで読んだ野村さんの本の中で一番、相手の野球好き嫌いに関係無く勧められる本だと思った)
評価:
「まだまだやな……」(本文から)
クライマックスシリーズが始まる。
残ったのはオリックスバッファローズ、ファイターズ、ライオンズ。
野球ファンの1人としてシーズンを振り返りながら、
知人から紹介されたこの本を読みました。
贔屓のチームがあって、試合には勝敗がありますが、
それにつながる一人ひとりの選手のプレーを想いました。
野村さんは言う
勝負の世界、「自分は不器用なのだ」、勝つには「頭を使うこと」。
その工夫の数々、その徹底振りが語られています。
選手への「観察」の眼差しに人の能力を信じて疑わない信念と、
自分の経験を伝え、人として生かしたいと願う温かさを感じます。
評価:
ページを折りながら、何度も読み返したい
いろいろと示唆に富む本だ。野村氏の本は好きだが、あまり内容が野球に
こだわりすぎると、野球そのものに関心のない私には興味がわかない。
本書はもちろん野球を具体例として示しつつ、ビジネスや生活でも
使えるような人材再生術を示している。人材再生術とは一般人の生活に
例えると、モチベーションを復活させ維持させる技術、やる気を出す、
あるいひは人に出させる技術、といったことではないだろうか。
本書ではこうした点がテーマの主眼となり、非常に興味深く読め、
ページを折りながら何度も読み返す本となった。
なお、同じ野村氏の「巨人軍論」「野村ノート」「あぁ、阪神タイガース」は
いずれも読み物としては面白かったが、特にページを折りながら熱心に読む
というよりは、楽しみながら読む読み物に終始した。
個人的には本書が最も役に立つ1冊となった。
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