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倒産する数字 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 A へ 1-59)

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倒産する数字 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 A へ 1-59)

倒産する数字 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 A へ 1-59)

カスタマーの評価:4.0/5
  • 編集:別冊宝島編集部
製造・発売:宝島社
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形態:文庫
総ページ数:202
発売日:2008-09-18
[ 和書 ]
定価:¥ 550
中古品最安値¥ 350 (計 6 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-10-03  

ややタイトル負けしている。要するに「経営分析」の本

「会社の数字」を知ってサラリーマン人生を生き抜く――とある。
だが、内容はPART2からPART5は、いわゆる「経営分析」の本。
会社の生産性や安全性などを決算書などから分析する。
この種の本ならもっといいものがたくさんあるとも思う。

かといってこの本がダメなわけではない。もともとこの宝島文庫は、
別冊宝島を文庫化したものだから、ムックの色合いが濃い。
お堅い経営分析の本に比べて、圧倒的に読みやすいのだ。
各項目の最後についている「用語解説」も親切だ。

なお、PART1は、給料やボーナスなど身近な数字を見ることで
会社の数字を見ていこうという、いわば導入部。
これはこれで面白い。

ただ「倒産する数字」とタイトルを付けるからには、
それにふさわしい1章は欲しかった気がする。

ジャンルとしては経営実務書に入るのだろうが、
読み物的な色合いもあるし、文庫でもあるし、
入門書としてはまずまずではないだろうか。

評価:4/52008-10-01  

数字の目安が分かる

専門ではないので掲載されている数値の根拠や精度についてはコメントできませんが、
用語と数値の目安についてこれだけの安さで教えてくれる本は有り難いと思います。
いざという時の為に、鞄に入れっぱなしにしようかと...
殆ど4ページずつの区分になっているので、少しずつ読むのにも丁度良い構成です。
これだけ短い単位で読めると、眠気も襲ってきません。

#同時に「MBAアカウンティング」を読んでいますが、こっちと比べると迫力が違うのは仕方ないですが...

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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