「残業ゼロ」の人生力
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製造・発売:日本能率協会マネジメント 出版情報事業
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形態:単行本
総ページ数:200
発売日:2008-08-03
[ 和書 ]
定価:¥ 1,470
中古品最安値:¥ 589 (計 14 件)
Amazon価格:¥ 1,470
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- 著:吉越 浩一郎
製造・発売:日本能率協会マネジメント 出版情報事業
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総ページ数:200
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カスタマーレビュー
評価:
2008-10-07
評価:
2008-09-14
評価:
2008-09-01
評価:
2008-08-20
評価:
2008-08-12
すばらしい気づきを与えてくれた本です
否定的なコメントが多いので、ちょっとした怖いもの見たさで本書を求めました。
前作「残業ゼロ」の仕事力にも感銘を受けていましたから、吉越さんの著作に外れはないとも思っていましたが。
人それぞれ考え方、生き方、物ごとのとらえ方が違うので一概には言えませんが、本書のような考え方で日頃ビジネスを行っている人は少数でしょう。
私も、どちらかというと数年前は、家族より仕事、仕事あっての家庭と思っていた時期がありました。
でも今振り返ればとても荒んだ貧しい時間を過ごしていたのだなと痛感しています。
だから私は吉越さんの考え方にほぼ100%賛同します。
残業が当たり前だと思っている人はまだまだ多いと思います。一人一人が意識、考え方を変えていかないと何も変わりません。
無駄に長い時間を会社で過ごすだけです。
本書を読んで効率や生産性をアップさせ充実した人生を歩みましょう!
評価:
残業しすぎに注意
「定年になったら残りは余生だから,あとはのんびり過ごすさ」という人は,定年後の日々がのんびり過ごせるほど短くはないということをわかっていません。
「はじめに」より抜粋。本書を読む動機はここに凝縮されている。
人生の本番は定年退職後にある。筆者は定年退職後の人生を本生と呼んでいる。
本生を100%楽しむためには,働いているときから入念に準備をする必要がある。
ある日突然引退して,一日中好きなことを出来る時間があったとしても,そう簡単にフリーな時間を楽むことはできないからである。
また仕事でどんなに成功したとしても,引退にその成功を引き継ぐことはできない。
多くの人脈は引退と同時にリセットされてしまうし,やりがいのある仕事も任されることも決してない。
仕事以外で充実できる生活を送るためには,定時時間後の時間を費やし,本生に備える必要がある。
本生の準備として,まず行わなければいけないのは妻とのコミュニケーションである。
仕事を引退した後は一日の大半を妻とすごすことになるが、普段から妻と会話をしていないと定年後に会話をする時間が増えたとしても楽しく会話をすることができないため,せっかくの本生が苦痛なものになってしまう。
しかし今の日本人は毎日遅くまで仕事をしている。その為、妻との会話のための時間を取れないか,とれたとしても疲れていて話す気力もない状態にある。
そのような状況では定年退職と同時に離婚届を突きつけれれたとしても無理はない。本書では夫婦二人で楽しい本生を過ごすために毎日定時後の3時間を使って本生の準備をするべきであると警鐘を鳴らしている。
内容自体は素晴らしいが,前作「残業ゼロの仕事力」に比べれば見劣りするの感は否めないので星3つ。
(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
前作の本当の意味がわかった
残業をゼロにすることが、会社のために、ひいては自分のためになるということで前作は終わっていたと思うが、本当の意味は、この本を読んでわかりました。
たしかに、人生というスパンで考えれば、会社勤めは、ある時期をさすだけなので、その後(リタイア時)のことを考えて、スムーズに移行できるように計画を立てなければなりません。
そのためにも、残業する時間があったら、自分のために消費しなさいという教えは説得力があります。
また、私が休暇の取り方がものすごく下手だということも理解しました。もっと、上手に休暇を利用しなくてはいけませんね。1つの休暇は小さな定年後の状態だという意識を持って。
評価:
前作「仕事力」のついでに
前作の「仕事力」と内容は重複する。前作の方が出来は良いと思う。
プライベートが大切なのは最初から分かっているので、
それに関する部分は単なる読み物として流し読みでした。
新しい話はこの位か...
・残業で頑張れば、竹槍でも勝てるとでも思っているのか。
・有給休暇と疾病休暇が、欧州では分かれている。
・国際会計基準では、未消化の有給休暇は引当金が必要。
・ILOの条約を日本は批准していない。
(13人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
将来をイメージして
自分自身は30代半ばですが、この本を読むまで60代以降の人生のイメージなんて全くしていませんでした。
大事なのは常に自分の人生に責任を持ってかつ将来に向けてのイメージを持ってゆくことですね。
とにかく20〜30代の人たちにこそ読んで欲しい本です。
(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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