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勝ち残るためのM&A戦略 技術過信が製造業の危機を呼ぶ!

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勝ち残るためのM&A戦略 技術過信が製造業の危機を呼ぶ!

勝ち残るためのM&A戦略 技術過信が製造業の危機を呼ぶ!aws

カスタマーの評価:4.5/5
  • 編集:監査法人トーマツ 知的財産グループ
製造・発売:ソフトバンククリエイティブ
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形態:単行本
総ページ数:272
発売日:2008-02-29
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-03-08  

M&A本は数多く読んでいますが、類似の書籍は心当たりがありません。

実務の専門書というよりは、どちらかというとビジネス本的であり、非常に読みやすく単純に「面白い」と感じました。製造業とM&Aについて新しい視点や気付きを与えてくれる良書です。
実際に行なわれたケースが数多く掲載されており、外国企業の研究開発スピードがM&Aによって加速されていることや、日本の製造業が危機的状況にあることなどを改めて実感させられました。
一概に「M&Aが素晴らしい」とか「M&Aが絶対に必要だ」とは言えないと思いますが、研究開発において非常に有効な手段であり、ビジネスツールの一つとして視野に入れておく必要があると感じました。
製造業に携わる人間として、真剣に考えさせられるところが多い書籍でした。

(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-03-07  

M&Aでベンチャー会社を買おう?!

合併とか買収というと、銀行同士がくっついたり、ゲーム会社とパチンコ会社がくっついたり、ひたすら巨大化するためというイメージがありましたが。自分で研究しないで、ベンチャーを買って、開発コストや開発時間を節約する目的もあったんですね。とんびが油揚げとか、他力本願とか、負のイメージの言葉が連想されますが、グローバル社会を生き抜くには必要なんでしょう。
買収された社長のインタビュー(意外と前向き(笑))とか、サムスンの話題などなど、事例が多くて簡単に読めるので、駄目リーマンは少し賢くなった気分。

(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-03-06  

危機感を持った

この本を読んで、中国・韓国企業の強さを改めて感じた。
また、これまで技術M&Aに焦点を当てた書籍はなかったのではないか。
事例が多く掲載されており、技術M&Aのポイントが整理されており、参考になった。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-03-04  

技術を会社の戦略に活かすとは奥が深いですね!

新聞にたくさん賑わせている従前のM&A戦略本ということで、目新しさはないかなと思っていたのですが、従来の規模の経済を活かすとか株主へのリターンとかということではなくて、純粋に技術をどう経営に活かしていくか、そしてそのためにM&Aをどうやって活用するかということがわかりやすく書かれていました。
事例などがふんだんに盛り込まれているため、本の分量とは別にちょっとしたレジャーの移動の合間などでもすっと読めると思います。お薦めです!

(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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