視覚マーケティングのススメ
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製造・発売:クロスメディア・パブリッシング
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形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:204
発売日:2008-05-14
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
中古品最安値:¥ 1,200 (計 3 件)
Amazon価格:¥ 1,575
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- 著:ウジ トモコ
製造・発売:クロスメディア・パブリッシング
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総ページ数:204
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-21
評価:
2008-06-23
評価:
2008-06-21
評価:
2008-06-12
評価:
2008-06-09
これなら、デザインの大切が理解できる
この本を読むまでは、デザインに対して十分な意識を持っていませんでした。
重要性はわかっていたつもりでしたが、読んでわかったことは、自分の無知でした。
いきなりでだしの16ページの「デザインとは資産であり、消耗品ではない」には、
ガーンと利きました。
そして、デザインをクラスとタイプに分けるところ(21ページ)もうならせます。
デザインについて学んでこなかった、素人にとてもわかりやすく書いてあるので、
やっと理解できた感じです。
いままで、余りにも難しすぎる書籍が多かっただけに、取り組みにくかったデザインを
この本は、見事に切り開いてくれました。
しかも、マーケティングと結びつけるところは、ウジトモコさんならではです。
後半の事例の多さ、具体的な解説は、とても助かります。
第二部のデザイン・センスを磨く5つのポイントだけでも、読む価値有です。
誤字がいくつかありましたが、私は全く気にならずに読めました。それだけ、内容に
引き込まれていたのでしょう。
デザインをいまできちっと学んでこなかった人、マーケティングに行き詰っている人
などに、お薦めの一冊です。
(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
デザインでマーケティングする!?
マーケティングにデザインを取り入れるという考え方を持つ著者が視覚マーケティングと
いう新しい言葉を用いた本を紹介したいと考えます。
デザインとマーケティングとは一昔前まではあまり関連性がないような関係のようですが、
今はホームページが会社の顔にもなっており、そのHPのデザインでその会社のイメージも
変わってきてしまうほど、深い関連があります。
視覚マーケティングの成功とは、ブランディングを育てながら付加価値を創り だし既存品
の売上げを増やしていくという、ブランディングが鍵になっていくマーケティングの考え方です。そして成功に欠かせない3つの要素が下記になります。
1.ブランドを育てながら
2.高付加価値商品を創りだし
3.既存商品をマーケティングしてさらに売る
ブランドは365日、24時間働き続けるものですので、自分には関係ないとは思わず、
今日からブランディングについて考えてみるのに良いきっかけになる本ではないでしょか??
(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
中小企業向けデザイン戦略書
主に中小企業向けのデザイン戦略書。
視覚マーケティングの本だけあって、ビジュアルやレイアウトが見やすく
読みやすいです。
著者はマーケティングを理解したデザイナーという印象。
デザインに対する情熱を感じ、読んでいてとても好感が持てました。
とくに「おわりに」を読むと、この人は本当にデザインが好きなんだなぁ
と思います。
全体的にはいい印象を持ちましたが、一点「え?」と思うところがありました。
P98で、企画やコンセプトを決める前にデザインを先に決めてしまうことを
大原則としています。
もちろん実務上そういうこともあるのでしょうが、それを「大原則」とするの
はいかがなものでしょう。
仮に著者の主張としてそう言いたいのであれば、なぜそうなのか、もう少し
ちゃんとロジカルに説明して欲しかったです。
まぁ、でも全体的には好印象ということで星4つ。(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ひとつのロゴデザインが、100の言葉を語る!
デザインという世界への愛を感じる1冊。
たとえば、屋号を決めて活動するときの名刺とか
お店の公式サイトとか・・・
いい感じにしたいな〜!
と思わない人はいないと思うのですが
他人から見ていい感じで、自分の売りがビジュアルになってちゃんと伝わる!
ようにするには、どういうデザインにしたらいいかって、
ぶっちゃけ素人にはわかんないですよね。
そう、発注するにも発注のし方がわからない。
向こうはプロなんだから丸投げしたらいいんじゃね?と思いそうですが
サイトや名刺って、いわば自分の顔、それじゃちょっと寂しいし
プロに任せるにも自分なりの理念とか思いって
絶対持ってた方がいいです!
すてきにしたいけど、どういうのがステキか分からないし・・・
と思いますよね。
絶対誰でもこう言うのが好きと言うのはあるんです。
そしてその判断のもと、街で目に入るいろんなヴィジュアルを
いい感じとやな感じに分けてると思います。
ただそれを書いたり、書かないまでも選ぶにも
「デザイン思考」と言うのがまだなかっただけ。
この本は、特にデザインをかじってきてない人でも
デザイン思考の人になれる、やさしい手引書です。
カラーの図表もいっぱいで、素人がいいなと思ってやりそうなミスとか
事例であげてくれているので、ちょっとかじってみるだけでも
楽しくなってくる本です。
デザイナーさんにお願いする前にデザイン思考になっちゃいましょう!
それは100の言葉を重ねるよりも威力があるものだから。
(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
デザイナーが語るコピーの重要性
フリーでコピーライターをしています。
まさに正鵠を射る内容。
デザインの重要性、必然性をわかりやすく解説しています。
また、デザインの立場からコピーの大切さについても言及されており、
「コピーは最強のパートナー」との表現に
思わず「そうなんだよ!」と唸ってしまいました。
こういうデザイナーさんとだったら、いい仕事ができそうだな.....
クリエイターはもちろん、
ぜひ、CIやブランディングに悩んでいるクライアントさんに
読んでもらいたいですね。(7人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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