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Web2.0時代のインターネット広告―そのしくみから導入まで

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Web2.0時代のインターネット広告―そのしくみから導入まで

Web2.0時代のインターネット広告―そのしくみから導入まで

カスタマーの評価:4.0/5
  • 著:佐藤 光紀
検索する >> 佐藤 光紀
製造・発売:日本経済新聞社
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形態:単行本
総ページ数:199
発売日:2006-12
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
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カスタマーレビュー

評価:4/52007-09-17  

ウェブ広告の「あちら側」を解説した一冊

インターネット広告会社社長である佐藤光紀氏によるネット広告の仕組みについて解説した一冊。

ヤフーやグーグルによるネット広告事業により、広告の形態はこれまでと比べて大きく変化してきた。Web2.0より以前のネット広告は新聞や雑誌、テレビといった広告媒体の延長でしかなかったのに対し、Web2.0の時代では検索エンジンの検索結果に関連した広告を表示する「検索連動型広告」、表示されたサイトの内容に関連した広告を表示する「コンテンツ連動型広告」などが主流となっている。グーグルやアマゾンといったWeb2.0的な企業はユーザにとって魅力的なサービスを提供し、ユーザの嗜好に合わせた広告を表示するといったことを行っている。また、広告主から見た場合の費用対効果を最大限にするような様々なネット広告の利用テクニックが存在する。

私はこれまでに梅田望夫氏の「ウェブ進化論」やグーグルの検索テクニックに関するといった本を読んだことがありましたが、こういった類の本と関連付けて読んでみると広告を出す人間、広告サービスを提供する人間、検索サービスと広告を利用する人間という違った立場からWeb2.0の仕組みを見ることができて面白いと思いました。

評価:3/52007-07-01  

基礎編ですね

インターネット広告の基礎を学ぶにはいいのでは。

ちなみにタイトルが「WEB2.0」となっているが、特に「WEB2.0」についてあまり書いてない・・。

評価:5/52007-04-09  

インターネット広告が1冊で分かる本

 インターネット広告は、伝統的な広告分野とインターネットという新技術の分野との間に急成長している領域だけに、これを総合的に理解出来ている人は少ない。伝統的な広告が分かっていても、インターネットが分かっていても不充分で、むしろ偏った知識と自信がインターネット広告の理解の妨げになる。そういう現状に本書が投じた一石は大きい。
 消費者、各種プロバイダ、ネットワーク運用者、広告主などそれぞれ異なる立場から見た、インターネット広告の種類、仕組み、効果、限界などを、総合的に解説している本書は、手早くインターネット広告を把握したい人に最適だ。必ずしもインターネット広告に直接関係している人でなくても、インターネット関連事業に携わっている人にとって本書は、インターネット事業のあり方について多くの示唆を与えてくれる。
 なおインターネット広告に関する多くの業界用語の解説が充実しているのは有り難い。惜しむらくは索引が無い。

評価:5/52007-02-11  

インターネット広告の最新状況を丁寧に解説、中・上級者にも十分有意義

インターネット広告の担当を任じられた人で、正直どう進めていったらいいものか分からない人向けに最適な本。
インターネット広告初心者向けに、用語解説は丁寧であり、高い理解度を期待できる。

本屋で目次をぱらぱらとめくると、用語使いの丁寧さゆえ、何だ初心者向け本か・・ということで気が引けてしまうかもしれないが、実際に読んで見るとインターネット広告代理店の最先端の場にいる方の著作なので、十分に奥深い。知っているつもりと油断せずに読んでみるといい。

沢山の気づきを与えてくれる良書である。ありそうでなかった本。
本質的な物言いが随所に見られる。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52007-01-11  

インターネット広告の攻略本:中級者向け

ざっと目を通した感じでは、インターネットマーケティングにおける広告手法の仕組みが網羅的に説明されています。また、表紙のカジュアルな色合いに似合わず、現場の裏実情まで突っ込んで書かれています。
これからインターネット広告に携わろうとしている広告出稿担当者や広告代理店関係者に必須となる知識とノウハウが書き込まれていおり、また、すでにインターネット広告に関わっている方は本書で知識の総チェックをしたいところです。なお、本書ではネット用語が頻出するため、インターネット広告に馴染みの薄い方は用語辞典を片手に読まれることをお薦めします。
ちなみに本書はWeb2.0の概念についての解説本ではなく、タイトルの字面どおり『Web2.0時代』のインターネット広告について書かれている“インターネット広告の攻略本”といえるでしょう。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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