機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)
商品情報
機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)
著:福井 晴敏 / 矢立 肇 / 富野 由悠季
製造・発売:角川書店
このカテゴリから 角川書店 の製品を検索する形態:コミック
発売日:2008-04-25
発売日:2008-04-25
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2008-05-07
評価:
2008-05-02
評価:
2008-05-02
評価:
2008-04-29
評価:
2008-04-28
相変わらず熱いぞ
相変わらず熱い福井節が炸裂しています。
想像を上回る悲し過ぎるマリーダの過去も、縛られた血筋を払拭しようともがくリディも、目が離せない展開です。
挿絵やら特装やら気に要らない方も往々居るようですが、正統なる宇宙世紀を継承してくれた福井氏には屈服するしかありません。
5/10有隣堂の福井氏サイン会には仕事をほっぽらかして馳せ参じます(笑)
追伸
サイン会行って来ました。福井氏に会えて感激しましたが、サインに描いてくれるハロが…
天は二物を与えずって感じです(笑)(6人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
なんじゃこりゃ('Д`;)!?挿絵が…
こりゃ駄目だろ。本書には重大な欠陥がある。
既に他のレビュアーも指摘しているが、
なぜか突然この巻から挿絵が安彦良和ではない。
その代役が、絵が上手ければ文句はないが、
はっきり言ってど下手くそ…!
これだけで紙面がB級になっとる…。
雰囲気をぶち壊すのに十分過ぎるほど。
これならば挿絵無しの方が良かっただろう…。
絵が完全に足を引っぱっとる。
本書は、福井氏のシナリオ★4、挿絵は★0
で、総合評価は★2
今回の挿絵は違和感ありまくりや…。
知ってたら買わなかったのに…。
気にならないと言っておられる方もいますが、
私はめちゃくちゃ気になります。
作品のクォリティに対する責任放棄と取られても
仕方がないだろう。(16人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
せっかく特装版を買ったけど
漏れ伝わるところによれば、作品全体の中間点(これだけの内容で…)を迎えたに過ぎないとの
「ガンダムUC」
この巻ではRX−0の本来の役割、マリーダ、バナージの出自、秘められた過去。
フル・フロンタルの野望とマーサ・ビスト・カーバインの暗躍とリディとミネバの出奔を
織り交ぜながらネェル・アーガマによる「ユニコーン奪還作戦」を描いております。
シャアの反乱以降UC0093〜UC0100までの間は歴史上大きな出来事はないという
ことでUC年表に混乱が出ていないよう注意を払っている(意外と確信犯かも知れないが)
ただこの制約上ではアナハイムは徐々に衰退していくはずなので意地悪おばさんマーサの暗躍
も今のうちと我慢しましょう(笑)
そうそうせっかく特装版を買ったのに肝心のMGはいまだにゲットできません…
評価:
あなたはどっち?
皆さん、通常版と特別版(付録付)どちらを購入しましたか?
僕は、大きく分けて3つのポイントがあると思いますので、参考にして頂ければ。
1・表紙&挿絵
本巻から、挿絵が安彦氏ではなくなりました。
ただ、通常版は安彦氏が表紙だけ書いているので、
通常版の方が今までの3巻と統一感がありますね。
特別版は、MGユニコーンの箱っぽいです。当然、合わせてるんでしょうね。
ちなみに挿絵は今までと全く違う画風で、イメージが大きく変わっています。
読者にとっては挿絵も作品を構成する大きな要素になっていたので、
少し残念ですが、かといって、作品自体が大きく変わる程の衝撃でもなく、
読後は挿絵の事なんて忘れていました。
2.付録
付録のビームガトリングガンは、個人的にはそれほどカッコいいと思えませんでした。
上述した通り、他の巻との統一感を犠牲にしても、とまでは思えず。
本巻を読むと、そもそもクシャトリア用に開発された武器という設定だし。
『出たからには揃えておかないとね』という方には良いのでしょうね、きっと。
3.ストーリー
は、もちろん同じです。やはり一番大事なのはストーリーかと。
いよいよラプラスの謎が明らかに?と思いながら読みましたが、それはまだ先のようで、
本巻では、ネオジオンに強奪されたガンダムの奪還作戦を中心に、様々な物語が
展開します。
特に今回は強化人間マリーダ・クルスにフォーカスを当てていて、これがまた面白い。
マリーダはバナージとの何気ない関わりから、少しずつその鉄のような心を開き始めますが、
ガンダム強奪作戦の最中、そのバナージと戦う事に。
そしてその戦闘中に、まるでアムロとララァのように思惟が交わされ、
その中で彼女の悲しい過去が明らかになります。ていうか、ちょっと悲しすぎます。
一方、オードリーは一大決心をし、世界を変えるべく大胆な行動に出ます。
そのオードリーとリディ少尉の関わりもまた面白い。
大きな責任と義務を持った者同士の苦悩が描かれていますが、
特に今回はリディが男を上げましたね。カッコいいです。
この辺り、淡い恋を予感させ、今後の展開に目が話せません(笑)
さらに、今回はフル・フロンタルも本格的に登場し、ストーリーを左右しています。
特に、状況を全て先読みし、掌で遊ぶがごとく余裕は、若かりし頃のシャア・アズナブルを髣髴とさせます。
Zや逆シャアもそうでしたが、やはりこういった政治劇は、30代後半を迎えたファーストファンの
欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。
また、これは福井先生の一貫したスタンスなのですが、
いつもながら随所に他の作家さんへのリスペクトが垣間見え(るような気がして)、
個人的に好感が持てました。
映像化はまだかなぁ〜。
表紙だけは今後も安彦氏にお願いしたいなぁ〜。
(22人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ビームガトリングガン
付属のビームガトリングガンをレビューします。デザインは、さすがカトキハジメ、素晴らしい。シンプルなガトリングガンなのだが、二つつなげて腕に装着できるというのがナイス。また、ビームライフルのように手にグリップを握らせることも可能。二つ買えば、両腕に取り付けられて、一気に重火器装備になる。右腕に取り付けた場合は、そのままビームマグナムを持たせることも可能だが、左腕に取り付けると、シールドを取り付ける穴を使用するため、シールドとのダブル装備は不可。あと、ちと重い。ユニコーンはもともと関節が少しゆるいので、保持が厳しい。まあこれはユニコーン側の問題だけど。しかし、単純にかっこいいなぁ・・・。MGユニコーンを持っていて、その出来に満足な人は、この武器を持っていて絶対に損はない。(17人中、14人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
