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荒野に獣慟哭す 8 (8) (マガジンZコミックス)

商品情報

荒野に獣慟哭す 8 (8) (マガジンZコミックス)

荒野に獣慟哭す 8 (8) (マガジンZコミックス)

カスタマーの評価:2.5/5
  • 著:夢枕 獏
  • イラスト:伊藤 勢
検索する >> 夢枕 獏
製造・発売:講談社
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形態:コミック
発売日:2008-08-22
[ 和書 ]
定価:¥ 550
中古品最安値¥ 950 (計 2 件)
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カスタマーレビュー

評価:3/52008-09-11  

面白くなってきた


原作は未読なので十分に楽しめている。

獣の能力を持つ超人兵士「独覚兵」や異能者らが織り成すバトルストーリーは魅力的で、作画者の画力と相俟って描かれるアクションシーンは緻密で迫力がある。

だが日本編最後の巻となった6巻での薬師丸法山との戦いと、それに続くメキシコ編に入った7巻でのアニラ(文字化け回避)との戦いのシーンなどで、それまで絶妙だったシリアスとスラップティックスのバランスが崩れてきた感が少々あり、先行きにやや不安を抱いていた。
しかし、この巻で活躍の目立つカメオ出演した漫画家・伊藤勢とその担当の女性編集者キャラが今後もギャグパートを受け持つことで主人公像を引き締めることが期待できる。

ただ、この8巻に関しては主役サイドが伊藤サイドと平行して描かれており、土方元が御門たちに接触した目的が語られるなどストーリー上重要な展開を見せるものの、続巻で展開するであろう物語のヤマのためのインターミッションであるためやはり評価はこの程度に止める。

赤石摩耶の再登場は気長に待つことにしよう。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52008-09-06  

タイトル・主役の変更

もはや原作とは別物です。
それはいいのですが、漫画家と編集者が出過ぎ。

本当にウンザリします。

自分は原作が好きで、原作のキャラの活躍が見たいんだけどなぁ…。

漫画家・伊藤勢氏。

[読者]の為と[自分の主張・自己満足]の為に漫画を描いてるのか…。

評価:3/52008-08-26  

後に必要な伏線なのだろうが…

超人的な身体能力を得た御門周平と独覚兵との戦いを描いた作品の第7巻目。

前巻より舞台はメキシコへと移り、独覚兵を創造した土方グループの「何故独覚兵が必要なのか」という事の表立った目的が語られます。
主人公・御門周平周辺での主な進行はその程度で、残りは主張の強い漫画家・伊藤勢本人と担当編集者の2人が主導で、まったく別のストーリーが語られています。
恐らく今後、この2人のストーリーは本編で重要な部分に繋がってくるのだとは思うのですが、如何せん8巻での出番は主役以上に多いかも…?
ストーリー本編をもっと進めて欲しかった、というのが本音。
相変わらず、生き物の躍動や息遣いまで感じられそうな画力に絶妙のギャグが光るのですが、主役の出番が少ないので今回の評価はこのぐらいに。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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