20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
商品情報
20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
- 著:浦沢 直樹
製造・発売:小学館
このカテゴリから 小学館 の製品を検索する形態:コミック
総ページ数:194
発売日:2005-06-30
[ 和書 ]
定価:¥ 530
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カスタマーレビュー
評価:
2008-08-26
評価:
2005-11-15
評価:
2005-10-27
評価:
2005-08-26
評価:
2005-07-30
主人公カムバック。
主人公が再び登場し、クライマックスが近づいてきた予感を誘います。胸が高鳴ってきました。終わって欲しくないドラマですが、謎を知りたいし、最後も見たい、そんな思いをしながら読み進めました。
評価:
浦沢自身が「ともだち」に近い
もう引き伸ばしにウンザリ。「殺し屋」は以前から好きだった。その再登場にも興奮した。なのに「あんたケンヂだろ?」と3回も同じ台詞を言ってた。はっきり言ってあまりの引き伸ばしぶり唖然とした。今まで読んだどんな漫画でも映画でも、「同じ舞台で同じ台詞を3回も言う」ってあっただろうか。で、その返答は「俺はケンヂだ」だけ。ドアップにすれば迫力が出ると思ってるのかも知れないが、みんな回答はとっくに知ってる訳だし。散々盛り上げて、実は大した落ちにならないのは、もうみんな気づいてる筈。モンちゃん、サダキヨ、殺し屋、万丈目、どれも重要人物の様だが、よく考えると何もして無い。いなくても大筋に関係ない。浦沢氏自身が「ともだち」の様な誇張をしている気がしてならない。最終巻では期待を裏切って欲しい、と切に望む。(25人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ともだち・・・
この漫画は面白いです。本当に面白いです。
ただ、ここまで引き伸ばす必要があるのかどうか疑問が・・・。
ストーリーもだんだんマンネリ化というか、どっかで見た話がチラホラで・・・。(例えば、ケンヂが途中出てこなくなるのはAKIRAみたいだし、何巻かでは羅生門をそのまんまなぞったような話もあったりして)
全15、6巻位でもうちょっとコンパクトにまとめることもできたのでは・・・?と思うわけです。
主要な登場人物もかなり多いから、ちょっと間を空けて続きを読むと混乱しがち・・・。
まあ、何はともあれ面白いことに変わりはない。
この漫画は設定が複雑なので、コミックスが全巻そろってから一気読みする方いいと思います。(13人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
再び動き出した歯車
ついにあの人が帰ってきた!本当に嬉しい19巻。
この漫画は最初から読むことをオススメしますが、それも全ての物語がきっちり繋がっているからです。巻を進めるごとにからまった紐がほどけていき、見えてくる真実。
漫画を普段読まない人でも、ミステリーが好きなら必読です。
作品が訴えかけるメッセージを生で感じてみてください!(12人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ケンヂはいままで何をしていたのか?
この長い長いストーリーもようやく終局にむかって動き始めたようだ。前々巻で衝撃的な再登場を遂げた本来の主人公とも言うべき男が復活後初めて自分を語る・・・。対するのは、初期の頃から“ともだち”側に居たロンゲの男(初期の巻を読み返してみると確かにこの男の名前は語られたことがない。これは当時からの伏線だったのか!?)。
あまりにも変容を遂げてしまった世界は、もう予想の範囲外であるが、ともだち暦以降閉塞感のあるこの物語がようやく動き出したことがうれしい。
まだまだ伏線もたくさん、最大の謎、「ともだち」の正体も全く予想がつかない・・・(17人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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