20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)
商品情報
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)
- 著:浦沢 直樹
製造・発売:小学館
このカテゴリから 小学館 の製品を検索する形態:コミック
総ページ数:202
発売日:2005-10-28
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2008-08-26
評価:
2007-09-05
評価:
2006-01-28
評価:
2005-12-19
評価:
2005-12-08
新たな謎。
生き返ったともだちは一体誰なのか?最後の決戦に挑む秘密基地のメンバー。遠藤キリコがようやく姿を見せます。彼女の話で、もつれた糸が少し解けます。それでもまだ完全に解明できません。ヤン坊マー坊も姿を現し21世紀を生きる20世紀少年が顔を揃えます。彼らと共に進むしかないです。
評価:
昭和40年代の子供たちを描いた秀作
最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』というものになる」というあれである。
これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和40年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。
(その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和40年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。)
これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか?
それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。
(10人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
めくるめく・・
まず、1巻から18巻までまとめて読みました。それはそれはもう、何とゆうか・・めくるめく幸せな時間でした。途中、ローマ法王のエピソードのあたりから少々だれてきましたが、一気に読ませてしまう力は相当のモノだと思います。
で、20巻。正直、この展開は一巻毎に集めているファンにはキツイ・・!週間で読むなら尚更。無理に引き伸ばしていると指摘されても仕方ない感じ。
記憶の奥底にあった出来事・人物を引っ張り出してきてどうの・・とゆうパターンは、いい加減どうなの??とゆう感じです。
ケンヂの登場で"ウッドストックもありかな"と思ってましたが、実際そうなりそうですね。是非、ハデに花火を打ち上げてもらいたいです。
新ともだちは理科室に関係していたメンバーの誰かではないでしょうか?
フクベエが首を吊る真似を見せた場面、フクベエがヤマネ君に撃たれた場面、あの前後にまだ"嘘"があるような気がします。(16人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
あぁぁーー
もう、続きが気になって仕方ない!!
フクベエがともだちではない・・・じゃぁ今のともだちは一体誰なのだ?
かなり久々に登場した、ヤンボーとマーボー兄弟。
いよいよ最終決戦となるのでしょうか?
全く先が読めません。頭の中がこんがらがって、1巻からまた読み直し、フクベエではないともだちを今、探しまくってる状態です。
どいつもこいつも怪しく見えて来るし・・・。
途中ややマンネリ化しつつもありましたが、やっぱり面白いです。(16人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
さてどうする・・
引っ張りに引っ張ってきた今作、流石に締めの段階でしょう。
ここに来て新たな謎と新たな真相、そして数多くの登場人物とそれぞれに付随するストーリー、これをどうやって消化しまとめ上げ、結末へと導くのか。
ここ二・三巻の冗長的な展開は浦沢氏の狙いだと期待する。(16人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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