FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)
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カスタマーの評価:
製造・発売:講談社
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形態:コミック
発売日:2008-06-23
[ 和書 ]
定価:¥ 600
中古品最安値:¥ 239 (計 4 件)
Amazon価格:¥ 600
通常24時間以内に発送
- 著:とよ田 みのる
製造・発売:講談社
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発売日:2008-06-23
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-25
評価:
2008-07-27
評価:
2008-07-24
評価:
2008-07-13
評価:
2008-07-08
青い
青臭い。
だけどマージービートのようなリズム感と肯定性があって良い。
でも、自分がピンボールにハマッたときは、
ひとりで黙々とやってて、めちゃくちゃ虚しくて、
だけどそのせいでかえって、キラキラしたのがきれいだった。
ピンボールを通した恋とか友情ってほんとにあるんかな……
評価:
独特の勢いと愛らしさがあります
前作ラブロマを楽しく読んだ方には是非オススメしたい。
主人公が好きになった相手はピンボールマニア。
「私と付き合いたいならこの台のベストスコアを越えて」と、聞くだけならなんて我が儘な人だと思うような所も、筆者独特の緩すぎない引き締め方で和やかに、でも熱く話は進んでいきます。
どこまでもポジティブというか、とても元気になれる1冊。
余談ですが主人公がピンボールに挑戦する際、熱中しすぎて世界が自分とピンボールだけになるシーンがあります。
周りにいた人がぼやけて、輪郭だけになって、意識からいなくなる。
本気で何かに熱中した事がある人は、そうだよ こうなるんだよ!と思ったのではないでしょうか?(笑)
次回作にも期待しつつ、とにかく今一押しの1冊です!(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ピンボール愛に溢れてる!
主人公がピンボールにはまっていくのに、一緒に引き込まれて、ピンボールがやりたくなりました。
でも、どこにいけば!? ゲーセンに行ってもおいてあるの見たことない!
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
新作は前代未聞のピンボールラブコメ
主人公、深町ミチオは卒業式にあこがれの山田華に告白するも、彼女がだした交際の条件は、あるピンボールマシンのハイスコアを超えることでした。
傑作『ラブロマ』の最終巻から約1年半、待望のとよ田みのるの新作はピンボールという非常にめずらしい題材をあつかう意表を突く作品でした。
ラブコメではあるのですが恋愛模様は脇にまわり、メインはあくまでピンボール。
ここまでピンボールを主眼においた物語は、コミックのみならずフィクション全般にわたってもかなり特殊です。
濃密なピンボール描写はクセになるおもしろさで、ピンボールのスリルとスピード感、プレイヤーの息がつまる緊張感とハードルをクリアしたときの喜びを十分に疑似体験させてくれ、さらに極度の集中が「むこう側」を見せてくれる場面は本当にすばらしいです(「やっと静かになった」の鳥肌がたつほどの演出は白眉!)。
『スプリンター』『ピンポン』などのある種のスポーツマンガのように「神の領域」をめぐる物語だともいえるのですが、その手のストーリーにつきものの「孤独」「狂気」といった言葉とはまったく無縁で、「むこう側」をみることが全面的にピンボールの楽しさとしてポジティブに語られる健全さは作者の資質だと思います。
1巻完結という点に関しては、多少ヒロインの山田華をはじめキャラクターに寄った物語をもっと見たかったという気持ちはありますが(深町と山田のその後の話を読んでみたい!)、コンパクトにまとまっているがゆえに作品が濃密でブレのないものになっていると感じます。(10人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
読み切り目当てで買いました
『FLIP・FLAP』は連載から読んでいました。この話しの元になった読み切りが収録されていると聞いて購入しました。読み切りを雑誌で読んだ時にとても面白いと思い、読み切りが収録されている号を取っておいたのですがうっかり捨ててしまって、ガッカリしていたのですが、この単行本でまた読める事になってよかったです。で、『FLIP・FLAP』の感想ですが正直微妙でした、連載時から読んではいましたが私は山田さんに愛着を持てなかったので・・・。しかし、話はこちらを引き込む物があり主人公が憎めない人なので、印象はいいです。私もピンボールを本気でやってみたくなりました。(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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