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はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))

商品情報

はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))

はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))

カスタマーの評価:5.0/5
著:筒井 頼子 / 林 明子
製造・発売:福音館書店
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形態:-
総ページ数:32
発売日:1977-04
[ 和書 ]
定価:¥ 840
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製品レビュー

Amazon.co.jp

1977年発行のロングセラー。5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれる。

赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで…。

困難に直面する度に、みいちゃんの胸は不安と緊張でぱんぱんにふくらんでいく。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。お店のおばさんのやさしい対応でやっと牛乳を買うことができ、がまんしていた涙を「ぽろん」とひと粒落とした時、すっかり感情移入して張り詰めていた読み手の心も、一緒にはじけることだろう。

細部まで作りこまれた街の様子や、見守るような目線で描かれるみいちゃんの後ろ姿、決して大げさではないが豊かな、人々の表情。丹念に描かれた絵のひとつひとつからも、たくさんのことが伝わってくる。(門倉紫麻)

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:5/52008-06-02  

心が暖かくなるお話 −テレビの原作−

娘がこの絵本が大好きでした。何度も何度も読んであげた
記憶があります。「はじめてのおつかい」というとテレビが
思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、実は絵本をもとにして
発展していったのです。大江千里さんもこの絵本を「うんとこしょどっこいしょ」という
CDにおいてピアノで弾き語りしています。「ぐりとぐら」「うずらちゃんのかくれんぼ」などが入っていて面白い作品ではあります。
これもまた別の面白さがありましたが、やはり絵本は読んであげるものかなと思います。

評価:5/52008-04-22  

宝物みたいな絵本

25年前に、母が私に買ってくれたこの本がいまだに現役で
今は4歳の娘に読み聞かせています。
私にとっては、大人になった今でも宝物みたいな絵本なので
娘にとってもそうなってくれたらいいな、と思ってます。


大人になってから読んでも、みいちゃんのどきどき感がすごく伝わってきて
やっと牛乳が買えて涙がぽろんとこぼれるシーンは、じーんときます。
そういえば、私のはじめてのおつかいも、牛乳でした。

評価:5/52008-02-18  

文句なし

今5歳の子に一人でお遣いに行かせられるかと言うと、答えはノーかもしれません。
しかし3歳の息子は早く5歳になってお遣いを任されたいと思っています。
外の世界の「怖さ」や「人の優しさ」など、現実の世界をストレートに教えてくれる絵本だと思います。

評価:4/52007-12-08  

絵が、かわいい

みいちゃん(五歳)が、赤ちゃんの牛乳を買うために
「はじめてのおつかい」をする、お話。

五歳の子供に、読んでみました。
ドキドキするストーリーで、先が気になるのか
読んでる途中で、次のページをめくりたがります。

絵も、かわいく、一生懸命おつかいをする
みいちゃんに、思わず「がんばれー」と言いたくなります。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-08-31  

ハラハラ・どきどき・はじめての冒険

3歳3ヶ月の時に子供が手に取りました。このシーズン一番お気にな本でした。

5歳になったおねえちゃんが、牛乳をお使いにたのまれて、途中転んだり・大きな
声がでなかったりと、いつの間にか物語りに引き込まれて、自分が主人公になって
読んでしまいます。深呼吸して、ふぅ〜「牛乳下さい!」と子供も一緒に言っています。
描写もきれいで、やさしくて、お話もさいごはママがお迎えにきてと心温まる内容。
「あさえとちいさいいもうと」とあわせておすすめ。

心の栄養になる、本が好きになる、とても良い本だと思いました!

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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