おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:福音館書店
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形態:単行本
総ページ数:20
発売日:1986-06
[ 和書 ]
定価:¥ 735
中古品最安値:¥ 473 (計 5 件)
Amazon価格:¥ 735
通常24時間以内に発送
- 著:林 明子
製造・発売:福音館書店
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総ページ数:20
発売日:1986-06
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製品レビュー
Amazon.co.jp
暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。
夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。
著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-09-14
評価:
2008-07-26
評価:
2008-05-02
評価:
2008-04-10
評価:
2008-03-26
まだ早いかも
区のブックスタートで4か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。
もうすぐ8か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれば興味を示してくれるのか?
評価:
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。届いた時はこの本があまりにもシンプルなので私的に??といった感じでしたが、2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今もじーっと見ています♪生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメします。
評価:
0歳からおすすめ
娘が0歳の頃に、林さんの赤ちゃんの本の4冊セットで購入しました。
やはり、裏表紙のあっかんべーが一番のお気に入りで
読み終わった後は毎回、一緒にあっかんべーをしていたのを思い出します。
林さんの絵は本当にあたたかくていいですね。
出産のお祝いにも喜ばれると思います。
評価:
息子も大好き
私の息子は1歳10ヶ月ですが、市から頂いたこの絵本が最近のお気に入りで、必ず寝る前に読んでとせがみます。我が家にも猫が二匹いるので、猫のシルエットを指差して猫の名前をいったりして喜んでいます。この絵本を読むのが寝る前の儀式に丁度ぴったりのようで、お勧めですね。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
裏表紙がお気に入り
裏表紙の「べー」が親子とも大好きです。いいお話なのに、うちの息子はくもさんがおつきさまを隠してしまうところで本を閉じてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません・・・
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