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「超」整理法〈3〉タイム・マネジメント (中公文庫)

商品情報

「超」整理法〈3〉タイム・マネジメント (中公文庫)

「超」整理法〈3〉タイム・マネジメント (中公文庫)

カスタマーの評価:3.0/5
  • 著:野口 悠紀雄
検索する >> 野口 悠紀雄
製造・発売:中央公論新社
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形態:文庫
総ページ数:177
発売日:2003-09
[ 和書 ]
定価:¥ 580
中古品最安値¥ 1 (計 5 件)
Amazon価格:¥ 580
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カスタマーレビュー

評価:4/52007-08-13  

「時間の”見える化”」のススメ

この本は元々1995年に出版された『続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法』を元に、加筆したもの。10年以上経った今としては目新しさがないかもしれない。

たしかに目新しいことは少ないかもしれないけど、この本で彼が一番言いたかったのは「時間を可視化しろ」ということ。最近の流行りで言えば「時間の”見える化”」をしなさいということ。そして、それを知ることができたという意味で、この本を読んだ価値はあったと思う。

例えば、この本の最初の方でアナログ時計とデジタル時計の対比を使って、時間を「見る」ことの大切さを説いていて、そこからいくつか具体的な方法を示している。そこで、自身が開発した手帳である「超」整理手帳の話が出てくるから、読んでる方は「なんだ、宣伝かよ」となってしまう。そう思う気持ちはわかるし、実際に自分もそう思った。

ただ、大事なのは当然「超」整理手帳を使うことではなくて、自分が使っているどんなシステムでもないから、自分の時間を「見える」ように工夫し、そして何よりも”意識”をするということなんじゃないかと思う。

それにこの本には「10年計画表」という(少なくとも自分にとっては)強烈なアイデアが紹介されていて、自分はこのアイデアを知っただけでも580円はかなりお得だったなと思う。サンプルが本書に載っているので、実際に見てもらった方が良いと思いますが、Excelを使えば本当に簡単に作れる表です。

実際に自分も、自分の年齢と家族の年齢を書き出して、しかも30年分も書いてみましたが、本当に強烈です。これが、時間を見ることの威力なのかと。上で野口氏も書いていますが、人生が有限であることを見せつけられる表です。

(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52006-10-06  

二番煎じ的な印象は拭えない


☆2.5個

「超」整理法で押し出しファイリングに感銘を受け、期待して読んだ本だけに、がっかりした部分が大きかった。

一覧性のあるスケジュール表で、長期的なスケジュールを管理するという考え方は正しいが、全く目新しくはない。

著者なりの工夫の実例をいくつか挙げてくれているのだが、職業柄サラリーマンには適用しにくく、サラリーマンでも使えるようなことについては既に他の本に書いてあるといった感じ。

「超」整理法の繰り返し部分は冗長に思えるし、お買い得感はなかった。

むしろ面白かったのはおまけ的要素の強い「大蔵省の時間」というコラム。

著者が大蔵省に勤務していた頃のエピソードを書いてあるのだが、「なるほど、そうだったっか」と思わせられる部分が多かった。

この分だけでも、流し読みしてみて下さい。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52005-08-02  

時間管理のハウトゥー本

野口悠紀男による『「超」整理法』の第三段。
時間を効率的に使うための、スケジュールリング方法やテクニックが満載である。
しかし、巷にあふれている多くの時間管理術の本と比して、この本独特のものはすくない(この本がはじめにでた1995年当時は目新しいテクニックだったのであろうが)。
唯一「2ヶ月分のスケジュールを一目で見る」という手帳の活用方法は独特で画期的と思われる。
しかし、自分でそこまで工夫して手帳をつくるのはなかなか面倒である。著者が開発した「超整理手帳」を使えば、この問題はすぐに解決するのであるが、それだけのために、手帳を変える気が私にはしない。
時間管理の本をあまり読んだことがない人にはお薦めの本である。

評価:3/52003-10-05  

「超」整理手帳を産んだ時間管理法

「è¶...」æ•'理法の基本である押ã-出ã-ファイリングと、1995å¹'に出た本書の前身『「è¶...」æ•'理法・時é-"編』からç"Ÿã¾ã‚ŒãŸã€Œè¶...」æ•'理手帳の二つは、私が長å¹'おä¸-話になっている本å½"に重宝なアイディアです。
ただ、本とã-てはã"の「3.タイム・マネジメント」はやや歯切れが悪く、ハウツー本とã-ての迫力に欠ã'ると感じます。スロー・ライフなど時代が変わってきたã"ともé-¢ä¿‚があるのかも知れませã‚"が…。
とはいえ、無駄な時é-"ã‚'費やすã"とはもったいないですã-、また自分はあくせくã-なくてもいいとã-ても、人の時é-"ã‚'奪っているという自覚は大事だと思います。
何よりも、å½"初いつまでæ›'æ-°ç™ºå£²ã•れるかと心é...ã ã£ãŸã€Œè¶...」æ•'理手帳が、8å¹'経った今å¹'も続いているã"とは、たくさã‚"のファンがいる証でもあり、ã"ã‚!"なローテクな発明がまだまだあるのが嬉ã-いです。

(26人中、24人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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