space
憩い@ストアのトップページへ

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

商品情報

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

カスタマーの評価:4.5/5
著:梅田 望夫
製造・発売:筑摩書房
このカテゴリから 筑摩書房 の製品を検索する
形態:新書
総ページ数:256
発売日:2006-02-07
[ 和書 ]
定価:¥ 777
新品最安値¥ 777 (計 2 件)
中古品最安値¥ 1 (計 87 件)
Amazon価格:¥ 777
通常24時間以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

カスタマーレビュー

評価:5/52008-04-07  

ウェブのライトユーザーが読みました

かくゆう私もネット世界の入り口でしか生きていない人間である。

幸運なことに、ウェブという言葉が世に出てきた時には
それを学習できないほど幼すぎず
それを敬遠するほど老いてもいなかった。
文字通りリアルタイムでウェブに触れてきたわけだが
就職してウェブよりはリアルな世界で生活するうちに疎遠になった。

知らぬ間に進化したウェブの世界を本書によって知り
ただ広く、極大の可能性を秘めていることだけは実感できた。

こうして無名の個人が
呼吸しているようにレビューを書いていることが
実はすごいことだったりもするらしい。

うまくいえないけれどとにかくすごいらしい。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-04-01  

批判精神を欠いた大人

 テクノロジーには、原理的に「後退」がない。今ある新技術も、やがては「過去の技術の堆積」の1つとなっていくだろう。この場合、新技術の意義を認め、そこから旧来の技術や、それに支えられた諸々の構造を批判的に見ることは、わざわざ本に書くことでもない。新技術そのものや、新技術により喚起された事象に対してこそ、むしろ批判的である姿勢が大切である。

 旧来型の○○電機や○○自動車のエスタブリッシュメント層とやらが、技術のもたらす新しい思想や新しい社会形態に懐疑的であるとするならば、それはごく普通の大人のもつ、合理的な慎重さである。シリコンバレー仕込みのオプティミズムといえば聞こえはいいが、この著者は単に批判精神を鍛えることを怠ってきたか、新事象に対するポジショニングを勘違いしている人間だろう。年齢やキャリアが、必ずしも人間を成長させていくとは限らない典型例でもある。このような批判精神を欠いた大人が、経営コンサルタントとして意見を述べたり、ブログを書いたり、書物を著したりするのだから、恐ろしい話である。

 1970年代以降の若者を代表して言わせてもらうならば、これ以上、中学生が手にするかもしれない新書などの書物を出さないでもらいたい。せめて原理的にものを考える力を鍛えてから、そして社会のなかで声を出すことがどういうことなのかを吟味してから−まだ意欲があるのなら−もう1度挑戦してほしい。

(25人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-03-16  

「あちら側」の世界のガイドブック

「あちら側」(バーチャル)と「こちら側」(リアル)
この表現には圧巻です。
この本を読むのは3回目、出版されてから2年たった今でも斬新な内容である。
それだけ著者のメッセージが本質をとらえているのであろう。

次の10年への三大潮流
・インターネット
・チープ革命
・オープンソース
ネット世界の三大法則
・神の視点からの世界理解
・ネット上に作った分身が金を稼ぐ新しい経済圏
・ほぼ無限大×ほぼゼロ=Something、消失したはずの価値の集積

‥をキーワードに、あちら側、web2.0の世界を案内してくれる良書でした。

(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-03-16  

web2.0入門書

ほとんどノンストップで読み切ってしまった。WEB2.0とは本質的にはどういうものなのか、その社会への影響etc.を詳細かつ複雑に、しかし分かり易く説明している。

ウェブについてほとんど知識がない人にとってはちょっと難しい一冊かも。。。

説明自体は前述したように、とても分かり易いけど、WEB2.0は「物」(≒こちら側)ではなく「概念」(≒あちら側)としてしか理解できないものなので。。。ちょっと知識をつけてから読むと、この著者の頭の良さが分かります。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-02-19  

この本は私の生き方をすこし変えてくれました。

終章「脱エスタブリッシュメントへの旅立ち」大変化に対応して著者自身が取った生き方の変化の章は、この本が単なる文明批評ではなく、生き方の実践方法を示してくれています。これからは、こうすべきだなどと語らずに、私はこうしたと謙虚にリーダーシップをとっています。
時間の使い方の優先順位を変へ、著者より(当時41歳)若い人との付き合いを優先し、著者より年上の人との付き合いの優先順位を下げるとを宣言しています。その宣言は著者のビジネス領域が年上の年代に対するコンサルタントがそれまでのビジネス形態であったので、まったく違うビジネスに転換することを意味しています。そして日本人1万人移住計画として若者のシリコンバレーへ移住させる活動や、若者の企業「はてな」への参加をしています。

ここで私のとった変化は著者のとった時間の使い方の優先順位の変更でした。
具体的にはSNS Encafeのメンバーとなり「WEB2.0」のコムの主催です。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

前に戻る << 2 / 54 >> 続きを読む

▲上へ戻る

カテゴリー

コンピュータ・インターネット

商品検索

メインメニュー