<業界の最新常識>よくわかる情報システム&IT業界 (業界の最新常識)
商品情報
<業界の最新常識>よくわかる情報システム&IT業界 (業界の最新常識)
- 著:新井 進
製造・発売:日本実業出版社
このカテゴリから 日本実業出版社 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:238
発売日:2003-07-03
[ 和書 ]
定価:¥ 1,365
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カスタマーレビュー
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2005-06-09
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2003-10-28
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2003-10-28
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2003-10-24
評価:
2003-10-04
SE、プログラマー、コンサルタント希望者向け
ゼネコンと同じような会社同士で構成されるピラミッド構造になっています。
その中で、具体的にどの会社がどのような役割を果たしているのかが記載されています。
IT業界は、以下の2点で建設業界と構造が非常に似通っています。
ポイント1:
受注を受けてからプロジェクトをはじめるという仕事のスタイル。
ポイント2:
大手が受注をし、そこから複数の下請け、孫請け、ひ孫受けに仕事を流すという、会社同士のつながり。
ただし、1点大きくことなるのは技術の進歩のスピードでしょう。
IT業界では、建設業界の技術進歩のスピードよりもはるかに速いため、その技術に対する習得度が低いのが現実です。このため、プロジェクト自体に大きく遅れがでたり、予算をオーバーすることは少なくありません。
業界について勉強するための一冊にするならば、むしろ「図解ソフトウエア業界ハンドブック
岩田 昭男 (著) ISBN: 4492092404 」をススメします。(6人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
<業界の最新常識>よくわかる情報システム&IT業界
タイトル通りの「情報システム&IT業界」の状況が満遍なく要領よくまとめられており、この業界についての入門書としては最適である。就職活動やこの業界に興味を持つ人にお勧めしたい。(19人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
学生・新人にお奨めのIT業界のガイドブック
斯界に半世紀を捧げた著者ならではのIT業界のガイドブックです。
IT業界に就職を希望する学生さんだけでなく、既にIT業界に席を置く新人の皆さんにとって、IT業界の今と将来展望が良くわかります。またシステムエンジニアといわれる職種に漠然とした憧れを抱かれている人にとって、どのようなキャリアパスを進むべきかが、良くわかります。メーカー・ソフトハウス・通信業者と各種業者の複合する業界を、見事に整理し尽くした業界読本であり、今までこのようなガイドブックを読んだことがありません。著者の幅広交友関係を反映したコラム欄は楽しくためになります。IT業界に夢を抱く20才台の若い人達に、一読をお奨めします。(16人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
よくわかる情報システム&IT業界
広く浅い内容なので就職活動のとっかかりを意図した本として要領よくまとまっていると思う。ページ数も多くなく、値段も手ごろである。
この本で、IT業界の全貌の概略を掴んで、興味を持つ企業、業種については、別の情報で調べれば良いと思う。(15人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
誤りが散見する
例えばオブジェクト指向を「パソコンが普及している→アイコンをクリックすると動くようにする必要がある→処理手順とデータを1パックにしなければならない→カプセル化で実現」などと説明している(96P、234P)。
オブジェクト指向が注目されるのはむしろ GUI を離れたビジネスロジックの分離と再利用性にあることには触れていない。おそらくオブジェクト指向の入門書を誤読したのだろう。
参考文献一覧を見ても、どの程度の深みの本かは伺い知る事ができる。
広く浅い内容なので就職活動のとっかかりを意図した本だろうが、小さな誤りが多数あり、とんでもない勘違いを植え付けられる危険性がある。(43人中、33人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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