検索エンジン戦争
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カスタマーレビュー
評価:
2005-12-28
評価:
2005-12-17
評価:
2005-08-14
評価:
2005-08-11
評価:
2005-08-01
掘り下げ方が浅すぎる
かなり期待ハズレ。
どこかで読んだことのある話ばかりを集めて、深く掘り下げることもなく、そのうえ同じ話を三度ずつ繰り返すという技(?)を使って原稿を水増ししている。雑談にしか見えない、何の役にも立たないコラムまであるし。妙になれなれしい口調も神経を逆なでする。
別に間違ったことは書いていないし、検索エンジンやSEOの歴史の上っ面をなぞるにはいいかも知れないが、何か新しい知見を得られるという類のものではない。1/10に圧縮して雑誌に載っているなら腹も立たなかったかも。(25人中、20人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
検索エンジンの歴史とビジネス
いまやウェブには欠かせない存在の検索エンジン。その検索エンジンの歴史とビジネス展開に関して詳しく、そして分かりやすく書かれています。
SEOとキーワード広告に関して書かれている部分が多いですが、なぜこの2つが出てきたのか、なぜこれだけ注目されているかということも良く理解できると思います。
検索エンジンの進化、構造的変革、そしてどこへ向かおうとしているのか、など非常に興味深い内容でした。
ヤフーがまだ、簡素なページだったころや、gooで検索してもアダルトサイトばかりヒットしていたころなどの懐かしくもあり、使えなかった検索エンジンからGoogleが登場したときのセンセーショナルだったことなど思い出しながら読んでしまいました。(18人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
全体の8割くらいは広告モデルとSEOに関する内容です。それを納得した上で。
いま大きな注目を集める検索エンジンについて、ビジネス的な視点からまとめた本です。
全体的に、厳密さや正確さよりも、分かりやすさを重視して書かれているという印象を受けます。語りかけるような文体ですらすら読めますし、脚注も豊富です。
タイトルだけを見ると、検索エンジンについて網羅的に書かれた本なのかという印象を受けますが、実際には、全体の8割くらいは広告モデルとSEOに関するものです。また、技術的な事柄から書かれた部分はほとんどありません。ビジネスとしての検索エンジンについて知りたい方には、なかなかの好著と思います。(18人中、13人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
インターネットを商業的な側面から考察する歴史本。
米国でのインターネットの歴史を商業的な側面を交えつつ展開されている本です。
インターネットの商業的な歴史をわかりやすくおさらいするにはぴったりです。(注釈もあるので、そんなに技術論などなくてもOK!)
あらためて振り返ってみると、なんてドッグイヤーなの!!って感じがしますよ。だって、大きい(と思われた)会社だって、寿命が極端に短いからね。
賢者は歴史に学ぶといいますが、読んでいるうちにいろんなアイデアが湧き出してきますよ。
ただ、これで技術論やSEOの真髄をしりたいなどというのは無理。そういう意味で言えば参考になりません。
楽しみながら読む読み物としては、好きな人にはたまらない逸品です。(9人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
世界を変えつつある検索エンジンの現状がよくわかる
~現在インターネット上において最も熱い戦いが繰り広げられているのが、検索エンジン。本書では、Google、Yahoo!、マイクロソフトの三国志時代に突入した検索エンジンの現状がわかりやすく整理されており、これを頭に入れておけば今後のニュースもより一層面白く読めるはずだ。Google創設者が理想を語っている箇所も非常に読み応えがある。
それにしても、今や必要~~不可欠となった検索エンジンは企業としての利益も追求せざるをえないわけで、公共性とのバランスがどうなっていくのか今後予断を許さない。~(11人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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