行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:インプレスジャパン
このカテゴリから インプレスジャパン の製品を検索する
形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:168
発売日:2007-12-01
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
中古品最安値:¥ 1,030 (計 3 件)
Amazon価格:¥ 1,575
通常24時間以内に発送
- 著:渡辺 健太郎
製造・発売:インプレスジャパン
このカテゴリから インプレスジャパン の製品を検索する形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:168
発売日:2007-12-01
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
中古品最安値:¥ 1,030 (計 3 件)
Amazon価格:¥ 1,575
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
関連商品
「行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- 究極のターゲティング―次世代ネット広告テクノロジー
- 次世代広告テクノロジー
- 次世代広告コミュニケーション
- Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方
- ターゲットメディア・トルネード~Web広告、雑誌広告、交通広告(OOH)が効果的なワケ
- 詳しい一覧を見る
カスタマーレビュー
評価:
2008-04-07
評価:
2008-02-14
行動ターゲティングという広告モデルの将来性
正直、この本の論旨は弱いです。
自社の宣伝本という感が否めません。
そこを踏まえたうえで、「行動ターゲティング」という概念そのものを
考えてみたいと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――
Web上で広告情報を手にした消費者は、
【広告は邪魔ではあるが、広告モデルがあるからこそサービスが無料】
という事実に気が付いている。
よって存在そのものは否定していないし、そもそも出来ない。
――――――――――――――――――――――――――――――――
これはこの本で述べられている事ですが、確かに当たっていると思います。
mixiもgoogleも、非常に便利なWebサービスではありますが、彼らも営利団体。
無償で提供する訳はないですよね。
その上で、Webは「情報を探し求めて活動するフィールド」という点が注目に値します。
広告であれ、記事であれ、「情報」であることに変わりはありません。
有益な情報を提供してくれるのであれば、広告でも構わないのです。
(google adsence/adwordsが良い例でしょう)
すると、
消費者にとって“有益な形で”広告を流すことが出来れば、閲覧可能性が高まる
ということになるのではないでしょうか。
“有益な形で”とは、”興味のあるものを”。
そこで、過去のWEB閲覧履歴に基づいた行動ターゲティング広告」が登場してくるのです。
(16人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
巧い
良くも悪くもマイクロアド社のビジネスのフィールドにのせられたカタチだ。
興味深いのは第一章、そして具体性が足りずに残念に感じたのもそこだった。
行動ターゲティング広告の概念を知っている人にとっては、ネット上のソースを当たったほうが有益。
そして、その概念を体系だって知りたい人にはこちらの書籍をおすすめできる。
著者にとって、こちらの書籍はSMMにおけるオプションの一つといった捉え方なのだろう。
この書籍を通じて、『書籍も宣伝媒体としてのメディア』に様変わりしていることを実感できた。
書籍によっても、ブランド化する"個人"と"企業"かな。(11人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
