ユビキタスサービスネットワーク技術 (未来ねっと技術シリーズ)
商品情報
ユビキタスサービスネットワーク技術 (未来ねっと技術シリーズ)
- 著:三宅 功
- 著:斎藤 洋
製造・発売:電気通信協会
このカテゴリから 電気通信協会 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:302
発売日:2003-09
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2004-08-17
評価:
2003-09-05
確かに、初心者には難解。
表紙がやさしそうなので、うかつにも買ってしまいました。知識のある方は非常にいい本なのでしょうね。残念ながら、私は1章だけしか価値がわかりませんでした。
評価:
未来をのぞいてみる
~ 巷には「ユビキタス」という言葉が氾濫している。ただ不可思議なのは「ユビキタス」という言葉で未来を語るのは日本の通信/家電機器メーカだけで、海外ベンダがこの言葉を使っているのはあまり見た事がない(海外ベンダが未来を語るときはデジタルハブだとか.NET構想などの言葉を使う)。
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だから「ユビキタス」という言葉には日本の技術者の夢が詰めこまれている。そのため意味が広義になりすぎた。前置きが長くなったが、本書はその漠然とした言葉の意味を具体的にあます所なく伝えている。学会誌なのか、一つ一つのトピックが専門的すぎて、私の様なその道に全くもって疎い人間には何の役にも立たない情報も多々ある(プロトコルの詳細だとか~~、名前空間だとか)。しかし、読者を部外者!だと舐めて適当な解説しかしない悪書よりは全然良いだろう。著者の気迫が伝わってくる。
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本書でユビキタス自体の概略が述べられているのは一章のみで、後はひたすら周辺技術の紹介と解説という構成になっている。下は軽自動車の無線キーから、上は認証時に使われる暗号技術まで。今、どう言ったモノまで実現可能でどこからが夢なのか、判断はあなたに任せるが、本書がその助けになるのは間違いないだろう。~(12人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
