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詳解 JavaScript辞典

商品情報

詳解 JavaScript辞典

詳解 JavaScript辞典

カスタマーの評価:2.0/5
  • 著:半場 方人
検索する >> 半場 方人
製造・発売:秀和システム
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形態:単行本
総ページ数:663
発売日:2005-02
[ 和書 ]
定価:¥ 2,310
中古品最安値¥ 479 (計 11 件)
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カスタマーレビュー

評価:1/52006-12-25  

買わなくてもいいです。

この本で初めてJavascriptを使ってみた初心者ですが、参考にはなりませんでした。
ただのサンプル集で、レイアウトを画面写真にとりすぎていて解説が短すぎ、とても理解できるようには書いてません。
サンプルなんてWeb上にゴロゴロしてるし、ここに載っているものは基本的すぎて特に参考にもなりません。それよりもっと解説してくれたほうがいいです。
本文のほとんどを占めるサンプルですが、索引がタイトルの文章順になっているので、あとで調べたいことがあっても探すのが困難です。索引というより五十音順目次ですね。
いずれにしても利用し難い本です。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52005-08-31  

素人さんの趣味の本としてなら有用かも

その昔、Javascriptが世に登場したばかりのときに、文字を楽しく点滅させるウェブページなどが一時的に流行しました。この本は、そういう派手なページを手軽に作るための素材集です。ページの見栄えに細工をするためプロパティに値を設定する例が、ひたすら大量に載っているだけで、Javascriptというプログラミング言語に関する情報は皆無です。コンストラクタの話もなければ、連想配列の話もない。これでDOMを扱うプログラムが作れるはずは絶対ない。Javascriptについて学びプログラムを作りたいと考える人には、無意味な本です。
にもかかわらず、この本の表紙にはDOMという言葉が載っていて、本の全ページの1/3、200ページ以上をDOMの説明に当てています。哀しいことに、DOMのサンプルもまたプログラムではなく、「マウスをクリックするとスタイル属性を設定し色が変わります」などの、プロパティの設定・変更例だけなのです。これが200ページ以上ズラズラと続きます。
DOMやJavascriptを理解せずとも、ただコピー&ペーストするだけで手軽に派手なページを作れるというのは、それはそれで楽しいことなので、この本を全否定するつもりはありません。趣味で派手なページを自作したい人がとりあえず遊んでみる素材としては、悪くないです。
しかし、DOMの基本中の基本操作であるcreateElementなどに関する説明は一切ありません。ノードを作ってappendChildで親ノードに追加し動的に文書の構造を変えるなんて、完全に想定外なのです。何のためのDOMなのやら。JavascriptやDOMについて知りたい人には、絶対お勧めしません。この本はJavascriptの本ではなく、HTMLの要素の属性値の設定例を集めた本です。

(17人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52005-07-24  

絶対に買ってはいけない本

一番良く無い点が、JavaScriptのリファレンス部分。
関数の引数や戻り値もないような状態。
たとえばreplace()だと、引数を二つとるのにそれらがまったくわからない書き方になっている。
同じ秀和システムの「詳解HTML&CSS&JavaScript辞典」も同じ書き方。買ったら後悔すると思う。

(12人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52005-07-24  

絶対に買ってはいけない本

一番良く無い点が、JavaScriptのリファレンス部分。
関数の引数やメソッドもないような状態。
たとえばreplace()だと、引数を二つとるのにそれらがまったくわからない書き方になっている。
同じ秀和システムの「詳解HTML&CSS&JavaScript辞典」も同じ書き方。買ったら後悔すると思う。

(10人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52005-04-07  

不徹底な「標準仕様」

この本の帯及び「はじめに」では「標準仕様」を謳っています。しかしそう言えるのはHTMLソース内の冒頭のDOCTYPE宣言、meta要素でのスクリプト言語指定、そしてscript要素にはlanguage属性でなくtype属性を付けるべき、こういった点くらいです。title要素の内容が空、noframes要素の位置がおかしい、マージンを取る為のbr要素の連続、その他旧版から改訂されていないと思しきHTML記述上の問題点が多数見られます。また用語の用法に理解の際に混乱を招く部分もあります。同シリーズの「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」を参考にした旨の記述がありますが同書とは異なり「標準仕様」とは言い難いものです。またW3Cの仕様ではどの要素にどのイベント属性が定義されているかが解説されていません。「標準仕様」を謳うからには初めてJavaScriptを学習する人のためにこういったHTMLへJavaScriptを取り入れる際のあるべき記述法、またJavaScriptOFFでもアクセシビリティを低下させない方法に(現状でも分厚いからこれ以上は紙面の都合から無理と言うならば旧版の時代遅れとなっている項目を外してでも)触れて欲しかったです。

Web上にはJavaScriptのリファレンスが多数存在しますし、JavaScript入門書の中には付録としてCD-ROMにリファレンスを付けているものもあります。それでも紙媒体のリファレンスを手元に置いておきたいという人も多いことでしょう。類書に「JavaScriptポケットリファレンス」があり、一長一短ありますので自分の好みに合ったものを選んで下さい。

なお現在本書を更に改訂した「第3版」が出ていますが、本書の欠点をほぼそのまま引き継いでいますので本書同様お薦めは出来ません。

(12人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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