「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
商品情報
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
- 著:村中 剛志
製造・発売:日本実業出版社
このカテゴリから 日本実業出版社 の製品を検索する形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:256
発売日:2008-03-27
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カスタマーレビュー
評価:
2008-08-02
評価:
2008-07-30
評価:
2008-07-28
評価:
2008-07-22
評価:
2008-06-17
予想外のトラブルに悩まされている人にお勧め
予想外のトラブルやマーフィーに悩まされている人にお勧めの本です。
先読み力とは、起こりうる問題を推測・発見する力のことです。
これを用いた仕事の管理方法は、以下の3ステップから成ります。
1.問題の認知
2.対策のタスク化
3.対策の実行
先読み力が活躍するのは「1.問題の認知」ですね。先読みして想定外の
仕事を減らせれば、余計な時間はかからないし、頭を煩わせることも
ありません。また、時間の価値を意識することで、問題を認知しやすく
することができます。
まだ起きていない問題のどこまでを対象にすればよいか分かりませんが、
これは徐々に分かるものなのでしょうか?
また、本書では「期待値と満足度のギャップをコントロールする」点を
推奨していますが、誰もが納期を長めに設定しかねないのでは?
多くの疑問が上がってくるので、いざ試そうとするのに二の足を踏んで
しまってます。うーん、疑問で起きる問題を先読みすればよいのかな。
評価:
本当の仕事術
理論的には、当たり前のことが書かれているのだが、
現実にプロアクティブできている人は少ない。
できる人は、当たり前にこなすことではあるが、
日常業務に追われているビジネスパーソンには、
必読書であると思う。
なぜ、頑張っているのに成果がでないのか?
なぜ、こんなに長い時間残業しなければならいのか?
そういった疑問を持つ方は、本書を読んで、基礎から学んで
いくことをおすすめする。
私自身も、大変参考になった。
(5人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
プロアクティブについて、わかりやすい良書
プロアクティブについてわかりやすく説明している良書だと思う。
本当に仕事ができる人間は忙しくしていない人間が多い。
その理由をわかりやすく解説している。
私も以前プロジェクトのマネジメントを最初にしたときに当時の上司にプロアクティブについての考え方を教えてもらい、目からうろこがでて、それから仕事の生産性が増し、仕事が面白くなったという経験がある。
値段も手ごろなので是非、たくさんの人に読んでほしい本だと思います。(8人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
入門書としてはよし
プロアクティブの価値と方法論に対するわかりやすい解説書。
仕事ができる人は当たり前のようにやっていることではあるが、もしできていないならこの本を読むことはものすごい価値だと思う。
欧米のエリートは自分のやる業務を構造化して想定するリスクを構造化してことにあたるということをビジネススクールレベルで当たり前にやるので身につけてない人はこの本のレベルくらいは身につけてほしい。(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
個人ベースの日程・タスク管理をチームに拡張
前半は、個人のスケジュール・タスク管理について述べられている。
長めの計画から日々のスケジュールに落とし込んでいくという、
セオリー通りの展開で分かりやすい。
が、知っていることばかりで新鮮味はない。
後半は、個人ベースの管理手法を、数人のチームに拡張していく。
優秀なプロマネである著者の日程管理手法を、
そのままメンバに適用したのでは、能力不足でついてこれない。
「やさしく」「相手は小学生だと思って」、
懇切丁寧に教え導くことを、強く述べている。
やっぱりそうなんだよね...
私はそんなに忍耐強くないので、毎日メンバ入換えの心の声と戦っている。
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