子どもはなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?―幼稚園児を持つ親必読の「ジャック式」教科書
商品情報
子どもはなぜ「跳び箱」を跳ばなければならないのか?―幼稚園児を持つ親必読の「ジャック式」教科書
- 著:大岡 史直
製造・発売:小学館
このカテゴリから 小学館 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:235
発売日:2008-06
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-11
評価:
2008-06-25
評価:
2008-06-25
評価:
2008-06-24
評価:
2008-06-23
この本はどんな教育にも役立ちます。
私は自宅で高校生の小論文を添削しています。対面しての指導ではありませんが、その子達が何をどんな風に考えているのかが文章を通じて意外にもよく伝わるので楽しいものです。何かと世の中では難しいと取沙汰されている高校生ですが、作文風の基礎小論などを添削していると、素直な感動や反省が描かれていて微笑ましくなることも多々あります。この仕事は多岐にわたったテーマで出題されるので、指導員は人文系も教育系も看護系なども全ての分野を網羅して世の中の動きと関連付けて考えさせることが必要となり、ニュースやワイドショー、新書などを読む事も指導員としての勉強なのです。今回も教育系を添削するときの参考にと軽い気持ちでこの本を手にしましたが、これは、幼児を持つ保護者だけでなく学生にも社会人にも、人と関わりお互いに成長しようという前向きな生き方を望む人、皆に読んでほしいほど人間の向上心をくすぐる内容で感動しました。
この本の感想を250字で小論風に書いてみるとこんな感じです。
どれほど社会通念が変化しようともいつの世にも支持される人間性がある。
だからこそ現代でも「江戸しぐさ」がブームを呼び、頑強な胆力を発揮する「ごくせん」風ドラマが高視聴率をとるのである。この本には、子供を社会に求められ皆に好かれる人間に育てる秘訣が大局的且つ具体的に詰まっている。本来子育てとは工夫と発見の連続で、平凡な毎日をも楽しめる親の特権であるはずだ。しかし親の意識如何で真の個性を伸ばす子も自信を喪失する子もある。子供が親の鏡と成るのなら、その独創的な鏡磨きを私もやさしく厳しく手伝っていきたい。
(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
3回の読後感
前作からの著者のファンである私は、第2弾を心待ちにしておりました。
発売と同時にまずは一気に読み、次にゆっくり言葉をかみしめながら読み、また次には著者の父君を真似て、心の琴線に触れる部分に線を引きながら読みました。3回の読後感がそれぞれ変わってきていることに、今、自分自身驚いています。
1回目、勢いのある言葉に全身に鳥肌が立つ思い、2回目はその中でも「成功体験」「成功のイメージ」という部分が響き「子どもたちのためには・・・」と思いを巡らせました。そして3回目、私が線を引いたのは「人生とは立ちはだかる跳び箱の連続」という一文で、「子どもたちへ」から「私自身の生き方を考える」深く重い言葉に心を動かされました。
“子育て本”でありながら、実は“人育て本” まだまだ私自身もこれからの跳び箱に立ち向かい、挑戦し続けていくべきだと気付かせてくれた一冊となりました。(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
説得力があります
みなさんそうですが、子供が幼稚園に行き出すと問題集と子育て本をセットで選ばれると思います。子供用にはオススメ問題集って定番があってわかりやすいのに、親の子育て指南本は迷うところ・・・
私もそうですが、「こうあるべき」と親への要望が多くて窮屈な子育て本にあたって来ました。
その中ではこの本は具体例が多く、日常でよく遭遇する場面で実際子供にかける有効な言葉がけが載っているので、取っつきやすいと思います。
ちなみに著者は横浜でお受験する人では、知らない人がいないほどの有名な先生です。幼児教室に入塾を考えているご家庭なら、一度は目を通した方がいい本ですよ
評価:
この本を読んだ親に育てられた子はそれだけで幸せ!
毎日、小学校で色々な問題に直面している私としては、就学前の子どもを持つ全ての保護者の方に是非読んでほしい目からウロコのお勧めの1冊です。親が変わり、子どもが変わり、その子どもたちがクラスを変え、さらには学校までも変えていくのでは・・・という期待すらいだかせます。中学生の子を持つ一人の母親としては、もっと早くこの本に出会いたかった・・・。
My Best 3
1位 他人の成功を自分の成功にして喜ぶことが、成功体験につながっていく
2位 「ありがとう」と言える子、言ってもらえる子
3位 卒園までにできるようにしたい100項目
(13人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
成功体験が大事
4才の男の子を持つ母親です。題名に興味を持ってこの本を読み出しました。
いつも、怖い顔して子どものにでボールつきや、縄跳びの練習をさせているお母さんを見掛けると、
『縄跳びやボールつきなんていつかは出来るのだからあんなにしかりならやらなくても・・・』
と思っていましたが、
本には、そのものが出来る出来ないかが大事なのではなくて、子どもに自分の力で出来るんだ、
出来るようになるために頑張る、とことを“成功体験”させることが大事なのだ!!と初めてわかりました。
子どもに、無理やり頑張らせるというのではなく、子どもが楽しくなるように
親がしっかり後押しして、子どもが自発的に行うようにすること、楽しんで行えることの大切さが
何となく分かりました。
この本を読んで私の子育て方も、もっと子どもの将来に目を向けられるようになりそうです。
同じ年頃のお母さん・お父さんは一度読まれると良いと思います。(16人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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