食の地平線 (文春文庫)
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:文藝春秋
このカテゴリから 文藝春秋 の製品を検索する
形態:文庫
総ページ数:265
発売日:1988-01
[ 和書 ]
定価:¥ 407
中古品最安値:¥ 1 (計 23 件)
マーケットプレイスに中古品が出品されています。中古品リストをご覧ください。
- 著:玉村 豊男
製造・発売:文藝春秋
このカテゴリから 文藝春秋 の製品を検索する形態:文庫
総ページ数:265
発売日:1988-01
[ 和書 ]
定価:¥ 407
中古品最安値:¥ 1 (計 23 件)
マーケットプレイスに中古品が出品されています。中古品リストをご覧ください。
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
関連商品
「食の地平線 (文春文庫)」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
- 詳しい一覧を見る
カスタマーレビュー
評価:
2006-01-31
にらみ鯛とは何か?
1982年の単行本の文庫化。「中国に人参の祖先を探しに行く」が新たに加えられている。
京都のお正月のニラミダイの習慣、パリジャンの日々の食事研究、アメリカの肥満について、沖縄の豚など、世界各地の食習慣について解き明かした一冊。
京都のニラミダイとは、姿焼きにした鯛を三が日の間、ずっと食卓に上げ続けるが、決して箸を付けてはならないという謎の習慣。玉村氏はこの謎を実に巧みに解きほぐしていく。最後には起源と目的が明らかになり、京都、いや、日本の食文化がよりよく理解できるようになっている。
どのテーマにもはっとさせられるような鋭い分析が加えられ、読んでいて爽快ですらある。
食べ物も美味しそうに書かれているし、言うことなしの一冊。
